ブログ運営で心掛けるSEO対策とアクセスアップ方法19選!!

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ブログに多くのアクセスを呼び込むためには、サイトの上位表示が必要になります。

 

YahooやGoogleで検索した時に、一番上に表示されたサイトが、一番アクセスが集まりやすいという事は想像できると思います。

 

では、上位表示させるためにはどういったSEO対策が必要なのか?

 

この質問に自信を持って答えられる人は少ないのではないかと思います。

 

そこで今回は、上位表示に必要な20のSEO対策をまとめてみました。

 

SEO対策 19選

 

SEO対策済みのテンプレートを使う

これは一番初めに注意したい部分です。

 

ブログを上位表示させるためには、できれば有料のテーマ(テンプレート)を利用した方が効果が高いです。

 

たとえ無料の物を使う場合でも、SEO対策が施されたものを使うようにしましょう。

 

SNSの拡散を意識する

SNSから得られる被リンク効果はとても僅かなものです。

 

しかし、SNSでの共有は数が集まりやすく、数が集まることでブログも強くなっていくので、SNSで拡散されるような記事を書いていきましょう。

 

記事タイトルは28文字

以前までタイトルの文字数は32文字までとされていましたが、現在、Googleでは28文字までしか表示されません。

 

それに加えて最近は、あまり長いタイトルだと、検索結果に省略して表示されるので、28文字を目処にしましょう。

 

記事タイトルのメインキーワードは一番左に

これに関しては効果がないとも言われます。

 

しかし、はっきりした事が分からない以上は、メインキーワードをタイトルの一番左に持ってくるようにしましょう。

 

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記事と関係のないタイトルを付けない

記事の内容と関係のないタイトルを付けると、Googleからの評価を下げることになりかねないので、絶対にやめましょう。

 

タイトルにキーワードを詰め込みすぎるのは逆効果

これも、先程のケースと同じで、キーワードを詰め込みすぎてしまうとGoogleの評価に影響します。

 

キーワードを詰め込む数が多いと効果が薄まってしまうので、2~3語のキーワードを入れていくようにしましょう。

 

キーワードの特性を理解する

季節やトレンドなど、キーワードには検索される旬というものがあります。

 

そのキーワードが最も検索される期間(時間)というものをしっかりと認識しておきましょう。

 

質の高い記事を書く

何よりも一番大事なことですが、質の高い価値のある記事を書くことが1番のSEO対策になります。

 

記事の質と量と内容にはしっかりこだわっていきましょう。

 

記事の文字数は1500文字以上を心掛ける

文字数というのもGoogleの評価に影響してくる部分です。

 

通常のブログ記事は800~1000文字を目安にされることが多いです。

 

しかし、この文字数では少ないので1500~2000文字を目安にしていきましょう。

 

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ブログの更新頻度を高める

ブログの更新頻度を上げることも、インデックス速度を早め、ブログを強くしていく上で重要な要素です。

 

最低でも1日1記事は更新するようにしましょう。

 

ブログの滞在時間を延ばす

ブログの滞在時間はGoogleの評価に大きく影響してきます。

 

滞在時間が短い=つまらないブログという図式がなりたつからです。

 

このケースでは、記事の文字数を増やしてボリュームをつけたり、動画を導入するなりして、滞在時間を延ばす工夫をしましょう。

 

内部リンクを使用する

ブログの内部リンクを増やしGoogleのクローラーを巡回させるルートを作ることは非常に効果的です。

 

ブログ内に関連する記事があれば内部リンクをしたり、まとめページを作るなどの対策をしていきましょう。

 

ping送信先の見直し

記事のインデックスを促進するためにもping送信は確実に設定しておきましょう。

 

パーマリンクは短く分かりやすいものに

パーマリンクは短く簡潔なものにしましょう。

 

長くなったり複雑なものはおすすめできません。

 

アンカーテキストを設定する

リンクを貼った場合にはアンカーテキストをしっかりと正確に設定するようにしましょう。

 

読者もGoogleの検索エンジンにも正しくアピールすることが大切です。

 

ブログの表示速度を意識する

ブログを装飾するために画像を大量に使ってしまう人がいます。

 

高画質な画像を多用すると、ページの表示速度が遅くなってGoogleからの評価を下げてしまうことになるので、このページ速度の部分も気にかけてページデザインをするようにしましょう。

 

見出しタグを使う

見出しタグは最も伝えたいキーワードや言葉をアピールするためのものです。

 

正しい見出しを正しい言葉に使うようにしましょう。

 

nofollow属性を使う

リンクを貼る際にはnofollow属性を必ず付けるようにしましょう。

 

スマホ表示を確認する

パソコンでは正確に表示されていても、スマホやタブレットで確認すると非常に見づらいサイトになっていたり、デザインが崩れていることがあります。

 

今はスマホからのアクセスがほとんどなので、スマホ表示の確認は怠らないようにしましょう。