ブログに書くネタがないと思った時には〇〇〇記事を書いてみよう!!

matome

ブログを始めてみたものの、何を記事にしようか迷う事ってありますよね?

 

有益な記事や価値ある情報を発信していくというのはよく聞く話ですが、そんなにいっぱい有益な情報は持っていないよ・・・。

 

という人も多いと思います。

 

 

私も実際にブログ記事のネタに悩むことは良くあります。

 

しかし、有益な情報というのは、何も極秘情報とか高度なノウハウといった事ばかりではありません。

 

これは、今ヒットしているある商品をイメージすると分かりやすくなります。

 

7つの習慣

7つの習慣という本をご存知でしょうか?

 

これはスティーブン・R・コヴィーという人が記した、人生をより良く生きるための哲学書です。

 

 

7つの習慣は継続的な人気を誇り、多くの人が愛読している事でも知られています。

 

私も過去に購入して読んだことがあるのですが、正直に言うとその時は、ざっと読み流すだけで内容を深く理解できないでいました。

 

ボリュームがありすぎるというのもそうですが、文章が翻訳してあるために読みにくいというのも正直な感想でした。

 

私はあまり頭が良くないというのに加えて、個人的に翻訳してある本は苦手なようです(笑)。

 

まんが版

そして最近、この7つの習慣のマンガ版がかなり売れている事を知りました。

 

もしかすると本屋さんなどにもたくさん並んでいるので、この『まんがでわかる 7つの習慣』の方なら知っているという人の方が多いかもしれません。

 

『まんがでわかる 7つの習慣』は現在は4巻まで発売され、Amazonのビジネスコミックのカテゴリーでも1位に輝いています。

 

 

しかも、原著より多くのレビューが寄せられている事からも、多くの人がマンガ版を購入している事が分かります。

 

私も『まんがでわかる 7つの習慣』を購入して読んでみたのですが、原著を読むよりも内容がしっかりまとまっていて、正直分かりやすいです。

 

長々とした文章を読むよりも要点がまとまっているため、時間の短縮にもなり、難しい文章を理解するのが苦手な私からすると、このマンガ版はとてもありがたい内容になっています。

 

まんが版の本質

では『まんがでわかる 7つの習慣』が売れている理由というのは何でしょうか?

 

それは、本家の『7つの習慣』だとボリュームが多くて、理解しづらいものを分かりやすく簡単に解説してあるという事。

 

つまり、内容をまとめて要点だけを伝えているという事です。

 

matome

 

そして、この本が売れているという事は、私と同じように原著では難しいのでもっと分かりやすく内容を知りたいというニーズが多かったと考えられます。

 

このように考えると、有益な情報を自分なりに噛み砕いて、分かりやすく説明するというだけでもしっかりとした価値を生み出せることが分かります。

 

  • ブログやホームページ制作のプロ。
  • アフィリエイトで月収100万円稼ぐ人。
  • 株やFXなどで大きく稼ぐ人。

 

こういった人達のブログは確かに有益で価値のある情報がで構成されています。

 

しかし、レベルが高いだけあって専門用語や難易度の高いものが多く含まれ、初心者には理解しにくい部分もあります。

 

どれだけ有益で価値のある情報があったとしても、相手に伝わらなければ意味がありません。

 

なので、そういった情報をもっと分かりやすく解説してあげるだけでも、初心者の方にとっては、本家の記事よりも内容が理解しやすい記事となります。

 

もちろん、記事をコピペやリライトするのではなく、一度内容を理解して、自分の言葉に置き換えて説明するという事が大切です。

 

まとめ

このように、有益な記事、価値ある記事というのは、既にある情報をまとめて見やすくしたり、分かりやすく解説するといったことでも作り出すことができます。

 

『2ちゃんまとめ』なども、見やすくまとめることで価値を生み出しているサイトと言えますよね?

 

それに最近は『まんがでわかる 7つの習慣』の他にも、『孫子の兵法』や『ドラッカー』など様々な名著のマンガバージョンが出版されていることからも、『分かりやすさ』へのニーズがある事が分かります。

 

何も高度なノウハウを書き続けることだけに価値がある訳ではありません。

 

例えば、今ある自分のブログの記事を『小学6年生にも分かるように解説してみた』というテーマで書き換えるとなると、全く違った文章になってくるはずです。

 

そして、小学6年生にとっては、その記事の方が分かりやすい記事になるはずです。

 

このように、その記事の価値は受け手にもよって変わってきます。

 

なので、自分より凄い人がいるから、価値ある記事なんて書けないと思う必要はありません。

 

そういった記事をまとめて、さらに分かりやすく自分の言葉で説明する事によって、新しい価値を作っていきましょう。