飲食店や個人事業主におすすめ!!グーペや無料のjimdoでホームページを作ろう!!

個人事業主や事業を始めたばかりで、あまりホームページ制作に費用を注ぎ込めない場合。

選択肢として出てくるのが、ホームページを自分で作るという事です。

 

しかし、WordPressで本格的なサイトを制作するのには専門知識が必要になり、かと言って会社紹介のホームページを無料ブログで作る訳にもいきません。

 

そんな時に、利用できるのがjimdo(ジンドゥー)やWIX(ウィックス)という無料でホームページが作成できるサービス。

そして、月額料金はかかりますが僕がお勧めしているのがグーペというホームページ作成サービスです。


では、jimdo(ジンドゥー)やWIX(ウィックス)を使えばホームページは無料で作れるのに、なぜ有料のグーペが一番オススメなのか?

実は、無料サービスにはちょっとしたカラクリがあるので、今回はその理由についてもお伝えしていきます。

 

個人事業主におすすめのホームページ作成サービスは?

飲食店や個人事業主が自分でホームページを作る場合に利用できる代表的なサービスには下記の3つがあります。

 

この中で、jimdo(ジンドゥー)とWIX(ウィックス)には無料プランがあるので、手数料や月額の運営費もかけずに完全無料でホームページを作ることができます。

 

サービス名 グーペ WIX Jimdo
月額料金 1000円~1500円 無料~1641円 無料~2415円

 

ただ、無料プランの場合はYahooなどの検索結果の上位に表示させるためのSEO対策ができなかったり、お店のホームページに「このホームページは無料で作ってます!」というような広告が入ってしまうので、無料のままではビジネス利用には向きません。 

 

実は、これがホームページが無料で使えるサービスのカラクリ。

広告が表示されたり検索結果に表示されにくいという理由で、結局、有料プランを選ぶことになってしまうので、ビジネス利用に関しては基本的にこの3つのサービスは、月額1000円~使えるサービスだという認識でいましょう。

 

では、そう考えた場合にどのサービスが一番おすすめなのか?

それはグーペという、日本のGMOペパボという会社が提供しているサービスです(他の2つはイスラエルやドイツで始まったサービス)。

 

グーペはネットショップも開設できて、ネットからの予約機能なども搭載されているので飲食店や美容院、税理士などの個人事業主にぴったり。

スマホ対応のホームページが月額1000円で運営できます。

 

 

美容院やエステ、雑貨屋さんや飲食店など、今の時代はどんなビジネスにもホームページは必須です。

とは言ってもホームページ制作会社に頼めば数十万円、ちょっとデザインに凝ってしまうと100万円台・・・。

 

かといって、投資するべきお金をケチって無料ブログでホームページを作っても、あまりにも安っぽいとお店のイメージが悪くなってしまいます。

そう考えると、月額1000円(初期費用3000円)というグーペの料金はとてもコストパフォーマンスの良いものなので、ビジネスの必要経費として考えましょう。

 

個人事業主がビジネス用のホームページを作る場合はデザイン性が高く、仕事で使える様々な機能がついていることが前提条件(※もちろんスマホにも対応)。

そして、サポートなどが充実していて自分で編集やカスタマイズできる事が絶対条件です。

 

jimdoやWIXがイスラエルやドイツのサービスなのに対して、グーペは国産のサービスでサポートやマニュアルが充実しているというのもおすすめできる大きな理由の1つです。

参考リンク→グーペの上手な活用方法の記事

 

しかも、領収書の発行やネットからの予約機能、ネットショプの開設(月額100円のオプション)など、個人事業主には嬉しい機能が揃っています。

 

先程もお伝えしましたが、WIXやjimdo(ジンドゥー)の無料プランだと広告が表示されてしまい、広告を外すためには結局有料プランにしなければいけません。

個人が趣味で作ったブログならいいですが、ビジネス用のブログに無料のサービスを使って、広告まで表示されうというのは僕的にはナシ。

 

なので、最初から必要経費だと割り切ってグーペを利用することをおすすめします。

(有料とは言っても月額1000円~1500円(初期費用3000円)で、1年で1万円ちょっとなので普通にサーバーを借りてホームページを運営するのと同じくらいの金額です。)

 

僕も実際にグーペを使ってみましたが、かっこいいホームページが作れるだけでなく、ブログのように簡単に更新ができて、メニュー表や商品の紹介ページも作成もできます。

手間をかけずにネットショップでの商品販売やお店の紹介、サービスの案内をしたい場合はグーペを使ってホームページを作れば十分です。

 

 

グーペの料金とおすすめプラン

グーペを使ってホームページを作るのに、どのプランがおすすめで結局いくらかかるのか?

それが一番気になるところですよね?

 

グーペの料金プランは通常プランとDXプランの2種類。

通常プランは1ヶ月1000円、DXプランは1ヶ月1500円なのですが、12ヶ月契約にするとDXプランも通常プランと同じ年額12000円で使えます。

 

gupe

 

そうなるとDXプランが完全にお得。

DXプランであればリピート購入や新商品の案内に使えるメルマガ機能と、ホームページに訪れた人の人数が確認できるアクセス解析が使えるようになります。

この2つはビジネスにおいてとても役立つ機能なので、DXプランの12ヶ月契約が断然おすすめです。

 

そもそもアクセス解析が見れないと、どのくらいのお客さんがサイトを訪れているか分からないのでビジネスの戦略が立てられませんからね(笑)。

そんな訳で、グーペを利用するのには1ヶ月に1000円+初期費用3000円と考えておけばOKです。

 

では次に、本当にグーぺを使ってホームページを作る手順をみていきましょう。

 

グーペでホームページを作ってみる

『本当にちゃんとホームページが作れるかなぁ~』

『どんなホームページが出るんだろう・・・』

そんな風に悩んでいても何も始まらないので、サクッとホームページを作ってみましょう。

 

たぶん思っているよりも簡単ですから安心して下さい(笑)。

(jimdoやWIXを利用したいという場合は次の項で解説しています。)

 

まずは下記からグーペのトップページへ移動します。

ホームページ作成サービス「グーペ」

 

【ホームページをはじめる】をクリック。

 

goope

 

メールアドレスを入力して、任意のIDとパスワードを決めます。

利用規約に同意したら先に進んで下さい。

 

goope1

 

登録が完了したらそのまま管理画面に入れるようになります。

同時に、登録したメールアドレスに登録確認のメールが届いているのでチェックしておきましょう。

 

goope2

 

次に申込者の名前や住所などの基本情報を入力しましょう

 

goope3

 

基本情報を入力したらホームページのURLやホームページのタイトル名、お店の住所や電話番号を登録します。

ホームページのURLはhttp://r.goope.jp/●●●というように赤枠部分を自由に決めることができます。

 

goope4

 

登録が完了したら、その後の作業案内が出てくるので、それに従ってホームページを作っていけばOKです。

まずは【好きなデザインに変更しましょう】をクリック。

 

goope5

 

沢山のテンプレートが出てくるので自分のお店のイメージに合ったものを選びましょう。

中には有料のテンプレートもありますが、最初は無料のもので十分です。

 

あとで変更もできるので、色々なデザインを試してみましょう。

 

goope6

 

テンプレートを設定したら、変更したい部分をクリックして編集していけばOK。

 

goope8

 

グーペはマニュアルが充実しているので、マニュアル通りに進めれば迷うこともほとんどありません。

グーペマニュアル

 

基本的にサイドバーにあるメニュー一覧から項目を選んで作業することになるので、まずはこの管理画面に慣れてしまいましょう。

 

goope9

 

ちなみに、グーペは15日の無料期間が付いていますが、その期間内に料金の支払いをしておかなければいけません。

料金の支払いも、メニュー画面の【ご契約】【料金のお支払】という部分から済ませておきましょう。

 

goope10

 

個人事業主は本業も忙しいので、ホームページを作る時は「やろう!!」と思った最初のうちに一気にやってしまうのがポイントです。

最初は少し大変かもしれませんが、モチベーションが高い最初のうちにある程度の形を作っておくと、後が楽になりますよ。



 

Jimdoでのホームページ作成

次にjimdoというサービスを紹介します。

jimdoもテンプレートが豊富で、なかなかオシャレなホームページができあがります。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-15-30-46%ef%bc%882%ef%bc%89

 

さらに、KDDIのサービスなので信頼性があり、有志で作られた勉強会や相談会があるのも魅力です。

参考リンク→jimdo利用者のコミュニティ情報

 

jimdoの料金

jimdoは無料で利用できるホームページ作成サービスです。

ただ、ビジネスで利用する場合は無料プランだと最低限の機能しか使えないので、ここは必要経費だと思って有料プランである「jimdo pro」を選ぶようにしましょう。

 

jimdo-logo-150-dpi

 

jimdoの料金プランは

  • jimdoフリー 月額無料
  • jimdoプロ 月額945円
  • jimdoビジネス 月額2415円

 

と3種類ありますが、無料プランだとビジネスに必須の機能を使うことができません。

その中でも特に影響が大きいのがアクセス解析、広告非表示、SEO対策の3つ。

 

jimdoplan

 

まず、アクセス解析が見れないとどのくらいのお客さんがサイトを訪れているか分からないのでビジネスの戦略が立てられませんよね?

そして、ホームページの最後に『あなたもjimdoで無料ホームページを』と広告が入っていると、お客さんに『ホームページを無料で作ってるけど大丈夫かな?』という不安を与えます。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-15-33-06%ef%bc%882%ef%bc%89

 

さらに、SEO対策とは自分のサイトを検索結果の上位表示させるための対策のことですが、これができないとなるとホームページを作る意味がありません。

なので、jimdoは無料でも使えますが、個人事業主や起業家がビジネスに利用する際は必ず有料プラン(基本的にはjimdoプロで大丈夫)を申込むようにしましょう。

 

WordPressでホームページを作る際にレンタルサーバーを借りても1000円程度はかかるので、jimdoプロの月額945円という金額はとても良心的な金額です。

まあ、ビジネスの必要経費として考えれば安すぎるくらいですよね。

 

jimdoでホームページを作ってみる

 

まずは下記からjimdoのトップページへ移動します。

ホームページ作成サービス→jimdo公式ページ

 

【無料ウェブサイトを作成】をクリック。

jimdo1

 

すると、サイトのテンプレートが表示されるので好きなデザインを選びましょう。

ハッキリ言ってjimdoのテンプレートは、どれもデザインが良くカッコいいです。

 

jimdo2

 

デザインを選んだらメールアドレスとパスワードを登録します。

後は、チェックボックスにチェックを入れて登録ボタンを押せばOKです。

 

jimdo3

次にホームページのドメイン(○○○.comといったもの)を決めます。

下記の画像の①が無料プラン用で②が無料プラン用。

 

jimdo4

 

無料プランは「.com」の前に「.jimdo」という文字が入ってしまい、jimdoを利用していることがすぐに分かります(ホームページの下に広告も出るし・・・)。

なので、ビジネス用で利用する場合は最初から独自ドメインが使える②のプランがおすすめです。

 

登録が完了したら、設定したメールアドレスにメールが届いているので、本文のボタンをクリックしてメールアドレスの本人確認をしておきましょう。

 

jimdo5

 

メールアドレスが確定されたらいよいよホームページの編集へ。

 

jimdo6

 

デザインはテンプレートである程度決まっているので、変更したいテキストの部分をクリックして文字を入力していきましょう。

入力を終えたら【保存】をクリックするのを忘れないように。

 

jimdo7

 

次に画像を変更したい場合は画像を直接クリック。

そこに挿入したい画像をドラッグして持ってきてもいいですし、【ここをクリックして追加】という部分から直接選ぶこともできます。

 

jimdo8

 

手元に適当な画像がなかったのでビックリマーク画像になってしまいましたが、こんな感じで画像の変更も簡単。

隣にあるSNSボタンもチェックマークを入れるだけで表示させることができます。

 

jimdo9

 

実際に公開されているサイトを見てみたい場合は右下の【プレビュー】をクリックすればOKです。

 

jimdo10

 

jimdoは直感的に操作ができるので「習うより慣れろ」。

色々と編集しているうちに使い方を覚えてしまうと思います。

 

さらに、わからない部分はネットで検索してみると、やり方を解説したサイトがあるので便利です。

 

jimdoを無料プランから有料プランに変更するには?

jimdoを無料プランで契約して途中で有料プランに変更する際には、管理メニューの下にある【アップグレード】という部分をクリックします。

 

jimdo11

 

すると、有料プランが表示されるので、希望するものを選びましょう。

特にwebマーケティングに力を入れるわけではない個人事業主であれば、jimdoプロのプランで十分です。

 

jimdo12

 

プランを選択したら顧客情報の登録画面になるので、必要事項を入力して、登録を完了させましょう。

これで有料版へのアップグレードが完了するので、アクセス解析が使え、広告も非表示になります。

 



 

WIX

次に無料で使えるWIXの設定方法を解説します。

 

WIXでは、個人事業主の方が自分の経歴などを紹介するためのサイトを簡単に作ることができます。

トップページはシンプルでデザイン性も高く、とてもオシャレなつくりです。

 

wix6

 

個人の経歴を表記できるページ。

文章部分をクリックすることで、自由に文字を書き換えることができます。

 

wix9

 

お問い合わせページも完備しているので、ホームページを公開すれば即戦力として使えます。

 

wix8

 

登録方法と使い方

WIXでホームページを作るには無料登録が必要となります。

WIXのトップページへ進んで【新規登録】をクリックしましょう。

 

wix12

 

メールアドレスとパスワードを入力して【GO】をクリックします。

 

wix13

 

すると再度、メールアドレスとパスワードを入力する画面が表示されるので、入力したら【新規登録】へ進みます。

 

wix14

 

【サイトの作成】をクリックして次に進みます。

 

wix15

 

すると、サイドに様々なテーマのホームページテンプレートが用意されているので、好みのテンプレートを選んで【編集】をクリックします。

 

wix16

 

表示された作成画面では、文字の部分をクリックすると、テキストの変更ができるので、この方法で文章を書きかえていきます。

その他にも、変更したい部分にカーソルを合わせると、カスタムできるようになっています。

感覚でカスタマイズできる部分が多いので、まずは色々部分をクリックして変更してみましょう。

 

ページの切り替えや背景色の変更などは左上のメニューから選択することができます。

 

wix17

 

メニュー説明

一番上の【ページ】で編集するページを切り替えたり、ページの順番を並び替えることができます。

 

wix1

 

2番目の【デザイン】では背景色の変更、文字のフォント変更、色の設定ができます。

サイト全体のイメージを決めるのには、この部分を先に設定しておいた方がいいと思います。

 

wix2

 

サイトの中に、新たに画像やYoutube動画を加える時に使います。

画像などは必要なものをアップロードしておいて選択するだけで、任意の位置に設置できます。

 

wix3

 

【設定】では、サイトのアドレスやタイトル、キーワードなどのSEO関連の指定ができます。

 

wix4

 

ホームページが公開される時のURLは

http://登録したメールアドレスの@以前の文字.wix.com/〇〇〇〇←任意

というものになりますが、有料プランに変更すれば独自ドメインと連結させることも可能です。

 

保存と公開

ホームページの作成が全て完了したら、右上にある公開をクリックします。

 

ここで、サイトのURLの末尾を決めます。

アルファベットの小文字で任意の文字を設定して【今すぐ保存】をクリックしましょう。

 

wix18

 

これで、サイトが保存されたので、【サイトを公開】をクリック。

 

wix19

 

【SEO設定を編集】からサイトのタイトルと簡単な説明を入力して【公開】をクリックします。

 

wix20

 

これで公開が完了しているので、表示されたURLをクリックすると自分で作ったホームページを表示することができます。

 

wix21

 

無料版

デザイン性の高いホームページが無料で作れるWIXですが、の無料版には1つだけデメリットがあります。

それは広告が表示されること。

ページの右上と、フッター下にWIXの広告が表示されているのが分かります。

 

wix6

 

まあ、無料でこれだけのサービスが使えるのであればデメリットとは言わないかもしれませんが、気になる人には気になると思います。

 

有料版

そこで、この広告を非表示にしたいと思ったら有料版にアップグレードする必要があります。

【マイサイト】を選択すると、【アップグレード】という部分があり、料金が表示されるのですが、その金額が1年で約13000円。

 

月額に直すと1300円で利用できるので、広告を外したい方や独自ドメインを使いたいいという方は利用してみるのもいいかもしれません(その場合はグーペのほうが安くなる)。

 

この金額だと自分でサーバーを借りてホームページを運営するのと大差ありません。

その他にも様々なプランがあるので、詳細は確認してみてください。

 

http://ja.wix.com/upgrade/website

 

サイトの削除方法

WIXで作ったホームページを削除するには、トップページから【マイサイト】に進みます。

 

wix10

 

そして右側にある【ショートカット】という部分の【さらに表示】をクリックすれば、【サイトを削除】という項目があるので、そこをクリックすればサイトを削除することができます。

 

wix11

 

まとめ

グーペやjimdo、WIXと言ったホームページ作成サービスは感覚的な操作で簡単にホームページが作れます。

金額もかなり安く済むので、起業したての個人事業主の方などにも最適なサービスです。

 

その気になれば1日でホームページを作ることもできるので、お店やの紹介やサービス案内に使うにはとても便利。

個人事業主の方はこういったサービスを上手に利用していきましょう。