引き寄せの法則が分かるおすすめの本7冊をランキングで紹介!!

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引き寄せの法則をもっと知りたいという方に。

今回は、引き寄せの法則を理解するのにおすすめな、7冊の本をランキング形式で紹介したいと思います。

 

自分にあった作家さんを見つける

ここで紹介する本は、どれも私自身が実際に読んでみたものばかりです。

それを引き寄せの法則を知らない人がこの順番で読んでいけば理解しやすいのではないかと思った作家さんと本の順番でランキングしてみました(完全に個人的なランキングです)。

 

前半に紹介する本ほど引き寄せの法則を初心者にも分かりやすく解説してあり、後半になると翻訳本ということもあり、多少読みづらくなっていきます。

ただ、私の場合は後半の本を読んだ事でいっきに理解が深まったので、まずは引き寄せの法則がどんなものかを理解して、概要を掴んだら翻訳本のほうに進んでいってもらいたいと思います。

 

当たり前の話ですが、引き寄せの法則の本質は1つです。

なので、今回紹介した本も基本的には同じ内容を違った言い方で表現しているものばかりです。

ただ、これらの本を読み進めることでどの本でも語られている引き寄せの本質が理解できると思うので、本質を理解したら、後は自分にとって一番読みやすい本を手元に置いておくのがいいと思います。

 

自分が一番理解しやすい書きかた(説明)をしている作家さんがいたら、その作家さんの本を何冊か読んでみるのも効果的です。

 

hikiyosebooks

 

※今回ランキングは引き寄せに詳しくない人が読み進めて行くのにおすすめの順番という形で作りました。書籍の良い悪いではなく、あくまで私が人に勧めるとしたらこの順番というだけなので参考程度に止めてくださいね。

 

1位 奥平亜美衣

まず引き寄せの法則を勉強するのに一番おすすめなのが奥平亜美衣さんの本。

奥平さんは沢山の著書があるのですが、その中でも『引き寄せの教科書』は引き寄せが起こる仕組みをとても分かりやすく解説してあります。

 

個人的には潜在意識との関係や、引き寄せたものを受け取るためのザルの存在をイラストにしてあるのがとても分かりやすかったです。

これから引き寄せの法則を学んでみようという人はこの奥平亜美衣さんの『引き寄せの教科書』を最初に買ってみるのがおすすめです。

 

 

2位 水谷友紀子

水谷友紀子さんも引き寄せに関する多くの著書を出されている方で、奥平さんと一緒でとても分かりやすく引き寄せの法則を解説されています。

水谷さんの本はどの本も具体的に引き寄せを実践していく方法が書いてあるのですが、その中で私がおすすめするのは『私も運命が変った!超具体的引き寄せ実現のコツ』という本。

 

現実のプロセスやこんなものを引き寄せたという読者さんの体験談もあるので、具体的な事例を知りたいという方におすすめです。

奥平さんの本もそうですが、女性が書かれている本なので、女性が読みやすい構成になっています。

 

 

3位 happy

上手く引き寄せが起こらない原因や考え方まで分かりやすく解説してあるのが、happyさんの『“奇跡”は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記』。

薄くてとても読みやすい本で初心者向けではあるのですが、具体的な引き寄せ実践の方法や考え方が書いてあるので、前の2冊で引き寄せの概要を掴んでから利用するのがいいと思います。

 

私はこの本を読んで、引き寄せを実践しても結果が出ない原因がすぐに理解できました。

それほど実践者目線で、初心者がつまづきやすいポイントを分かりやすく解説してくれています。

 

 

4位 トニー野中

著者が女性の本ばかりになってしまったので、次は男性向けの本をご紹介。

トニー野中さんの『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたお金と引き寄せの法則』はお金の引き寄せに特化して、お金持ちになるために必要な考え方を紹介しています。

 

完全に引き寄せの法則を使ってガッツリ稼ぎたいという男性向けの本ですね。

引き寄せの法則を学ぶというだけでなく自己啓発の要素も強い本なので、潜在意識の力をビジネスに活用したいという男性におすすめです。

 

 

5位 ウォレス・ワトルズ

ウォレス・ワトルズの『引き寄せの法則のは確実に金持ちになる引き寄せの法則』は、大ヒットした『ザ・シークレット』にも登場する引き寄せの法則の古典。

100年以上前に書かれた本を有名ブロガーの川島和正さんが監訳されています。

 

この本の特徴はとにかく内容がシンプル。

具体的な例や実践方法というよりも、大まかな仕組みとポイントをまとめてあるといった感じです。

 

初心者の方にも分かりやすい本だとは思いますが、どちらかと言えば、ある程度引き寄せの法則を理解した人が復習用に手元に置いておくのにいいのではないかと思います。

 

 

6位 パム・グラウト

潜在意識や引き寄せの力を実践して試してみようというのが『こうして思考は現実になる』という本で、かわいい子供の表紙が印象に残っている方も多いかもしれません。

 

この本は、書いてある実験を試してみたらすぐに引き寄せが起こったので、私にとっては引き寄せの存在を確信させる本になりました。

ちなみに、黄色い車を見つけるという最初の実験があるのですが、これは開始してからすぐに見つけることができました。

 

9つの実験を順番に進めていく感じなので、楽しみながら引き寄せの法則を学ぶことができるおすすめの1冊です。

 

 

7位 エスター・ヒックス+ジュエリー・ヒックス

ランキングの最後にご紹介するのが『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』。

これは『ザ・シークレット』の原点となった本です。

 

このランキングで紹介した奥平亜美衣さんやhappyさんもこの『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』に影響を受けたと書かれています。

この本の感想を一言で言うと翻訳本ということもあって、少し読みにくいです。

 

ただ、読みにくいという欠点を補って余りがあるくらい引き寄せに関する理解が深まります。

この本は、エイブラハムという高次の存在との対話を書籍化したもの。

ある意味人の言葉ではないので、とても説得力があり、言っている事にブレがありません。

 

本質的なことを何度も繰り返して書いてある(語っている)ので、本当に大切なポイント(引き寄せのコツ)が理解できると思います。

僕は翻訳本が苦手で敬遠していたのですが、この『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』は本当に気づきの多い1冊でした。

 

 

まとめ

個人的には、引き寄せに関しての勉強をこれから始めたいという方には日本人作家の書かれた引き寄せ本をおすすめします。

その方が、翻訳本特有の回りくどい言い回しがないので理解しやすいハズです。

 

反対に、引き寄せを実践してもイマイチ効果がないという方は、後半に紹介した2冊の本を参考にしてみると引き寄せが起こらない原因が分かりやすいのではないかと思います。

特に『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』は引き寄せの法則の本質を学ぶのには一番いい本だと思うので、是非とも読んでみてください。