ビジョンボード(宝地図)で引き寄せ効果を高めて夢を叶える方法!!

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潜在意識を使って夢や目標を叶えるためには、普段から夢や目標を意識し続けることが大切だと言われます。

 

そして、目標を意識し続けるために有効なのがノートに目標を書いたり、ビジョンボード(宝地図)を作ること。

 

自己啓発本などで『夢や目標はノートに書け』と書いていることが多いので、ノートに夢や目標を書いている人は意外と多いようです。

 

しかし、それよりも効果が大きいとされるビジョンボードを作っている人はまだまだ少数派のようです。

 

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ビジョンボードとは

ビジョンボードとは自分の頭の中にある夢や目標を視覚化して表したもの。

 

簡単に言えば、行ってみたい場所や理想の住まい、欲しい物の写真などを大きめの画用紙やコルクボードに貼り付けたものです。

 

このビジョンボードを目に付くところに置いておくだけで、視覚的に夢や目標を潜在意識に取り込むことができるので、引き寄せの法則を実践するのには欠かせないアイテムだと言われています。

 

文字で書いてある目標を読むよりも写真などのイメージのほうが潜在意識には取り込まれやすくなり、さらにビジョンボードを眺めて気持ちがワクワクする事で引き寄せ(願望実現)の効果がより早く表れるようになります。

 

このビジョンボードは『ザ・ シークレット』で紹介されて人気になったようですが、シークレットとは別に望月俊孝さんという方が『宝地図』という名前でも紹介されています。

 

なので、もしかするとビジョンボードはなく、宝地図という名前で覚えているという人もいるかもしれませんね。

 

ビジョンボードの効果は?

『写真を貼っただけで夢が叶うなんて嘘くさい』と思う人もいるかもしれませんが、実は科学的に考えてもビジョンボードを作ることは理にかなっているようです。

 

ビジョンボードを作る効果としては

 

  • 目標達成のイメージが明確になりやる気が長続きする。
  • ビジョンボードを見ることで脳がそれに関する情報を集めるようになる。
  • 常に目標を意識する事になるので行動に無駄がなくなる。
  • ビジョンボードを見てワクワクする事で引き寄せの効果が上がる。
  • セルフイメージが上がる

 

といったものがあります。

 

個人的には毎日ビジョンボードを目にすることで、目標が脳の短期記憶ではなく長期記憶をする部分に格納されるので、モチベーションが持続しやすくなるというのが一番の効果ではないかと思います。

 

それを証明するかのように、宝地図の望月俊孝さんは下記のような目標をビジョンボードを作ってから3年で全て叶えたそうです。

 

  • 年収1200万円を稼ぐ。
  • 理想の人との結婚。
  • セミナールーム付きの自宅を建てる。
  • 全国でセミナーを行い、著書も出版する。

 

これ全部が3年で実現するってちょっと凄いですよね。

 

作ってみた感想

実際私もビジョンボードを作ってみましたが、作っている最中は予想していた以上に楽しかったです。

 

まず思い描く写真を探すだけでもかなり頭を使い、その過程で自分がどんな物を心の底から望んでいるのかが明確になってきます。

 

そして、それらを一通りコルクボードに貼り終ると、確かに眺めるだけでワクワクしてくるから不思議です。

 

しかもずっと眺めていると、今度は『実はそんなに欲しくはないかな?』というものがハッキリとしてきて、明らかに他の写真よりもワクワクしない写真が鮮明になってきます。

 

これも本当に不思議だったんですが、自分が望んでいるものの再確認といった意味でもビジョンボードの効果は本当におすすめです。

 

ただ、ビジョンボードは自分の頭の中の欲望を視覚化したもの。

 

なので友達や恋人、ましてや他人には絶対に見られたくないものです。

 

いつも目に付く場所に置くのが効果的ですが、来客がある時には片付けておかないといけないのが難点です(笑)。

 

さすがに頭の中を可視化したものを公開はできませんが、こんな感じでちゃんと出来上がりました。

 

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関連記事⇒お金や恋人を引き寄せるビジョンボード(宝地図)の作り方!!

 

まとめ

引き寄せの法則を実践している方の中でも、夢や目標をノートに書いている人は比較的多いようですが、ビジョンボードを作っている人はごく僅かなようです。

 

ただ写真などのイメージの方が潜在意識に取り込まれやすいので、丸一日時間を取ってでもビジョンボードを作ってみることをおすすめします。

 

一日潰したとしても、これから先の何十年が充実するならその価値は十分にありますよね。