チャットワークのタスク管理とコンタクト申請の使い方!!

chat

ビジネスでのやり取りをSkypeからチャットワークに変更してしばらく経ちました。

 

チャットワークの使い心地は『かなり便利』という一言に尽きます。

 

チャットメッセージが届くとメールで通知してくれたり、タスク機能を使えば作業の見落としがなくなるというのがその理由です。

 

chat

 

そんな訳で今回は、チャットワークのコンタクト申請やタスク機能の使い方について解説していきたいと思います。

 

登録やログイン方法に関しては下記の記事を参考にしてください。

 

関連記事⇒チャットワークの登録とログイン方法!!

 

コンタクト申請

チャットワークの登録が終わったら、チャットメンバーを登録するコンタクト申請を行ないます。

 

まず画面右上に有る『+』マークのついたアイコンをクリックします。

 

すると、名前やチャットワークIDで検索できる画面が表示されるので、そこにコンタクト申請したい人の名前などを打込んで検索します。

 

chat5

 

名前で検索した場合、該当する人が一覧で表示されるので、申請したい人が見つかったら【コンタクトに追加】というボタンをクリックしましょう。

 

相手が承認してくれるとチャットでのやり取りができるようになります。

 

間違いを防ぐためにもコンタクト申請する相手にあらかじめIDを聞いておくのが確実です。

 

タスクと既読表示

チャットワークで一番重宝する機能がタスク機能。

 

Skypeなどでは1日に沢山のメッセージが来ると、1度確認してそのまま忘れてしまうことがありました。

 

それを防止するのがタスク機能で、メッセージをタスクに追加しておけば、担当者が【完了】ボタンをクリックするまでずっと表示され続けます。

 

使い方はとても簡単。

 

通常のメッセージ欄ではなく、右側にある【タスク】という部分に依頼内容を入力して、担当者と期限を決めます。

 

chat3

 

これで【タスクを追加】をクリックすれば完了です。

 

通常のメッセージ欄から送ったメッセージを後でタスクに追加する事も可能です。

 

chat4

 

タスクの担当者になった人の画面には下記のようにタスクがあることが表示されます。

 

chat

 

担当者はタスクの依頼者や期限を確認して作業に取り掛かり、作業が終了したら【完了】ボタンをクリックします。

 

chat1

 

これで確実に作業をこなすことができ、Skypeなどでやりがちな依頼作業の悪気ないスルーというのがなくなります。

 

ちなみにチャットワークには既読表示はありません。

 

既読表示があるとどうしても相手のことが気になってしまうので、個人的には既読表示がないのはありがたいです。

 

メッセージ通知

チャットワーク中で意外と役立つ機能は、メッセージーが届いたらメールで通知してくれる事。

 

外出中などでもメールを見ればメッセージが来ていることが分かるので、即座に対応することができます。

 

chat6

 

基本的にはチャットワークはずっと開いていますが、ちょっとした時にこの通知機能はとても助かります。

 

ただその分、仕事とべったりになってしまいますけどね(笑)

 

まとめ

SkypeやFacebookにもチャット機能はありますが、ビジネス用という感じではありません。

 

それに対してチャットワークは、完全にビジネス用途に特化しています。

 

かなり便利で評判もいいので、これからどんどんチャットワークの利用者が増えてくると思います。

 

そうなる前にチャットワークをマスターして、会社の同僚に教えてあげましょう(笑)。