Amazonで売れた本を最安で発送するおすすめの方法!!

hassou

少し前までヤフオクでの売買が盛んだったビジネス書や絶版となった本ですが、最近ではAmazonを使って購入することが多くなりました。

 

その反対に個人でも読み終わった本をAmazonに出品して利益を得ている人もかなりいるようです。

 

そこで、自分がAmazonに本を出品するようになった場合に気になるのが、購入された本はどのサービスを使えば送料を安く発送できるのかということ。

 

今回は本の発送をする際に私が使っているおすすめのサービスをご紹介したいと思います。

 

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メール便の代わり

今までは本を発送する場合にはヤマト運輸のメール便を使っている人が多く、Amazonで本を購入した場合もメール便で届くことがほとんどでした。

 

料金が82円~164円と格安で追跡番号もついているので、本を送る時の選択肢はメール便1択だったと思います。

 

しかし、ヤマト運輸がメール便のサービスを終了したために現在は利用することができなくなってしまいました。

 

そこでメール便の代わりにに利用されるようになったのが郵便局のサービスです。

 

本を発送する際に使える郵便局のサービスは以下の3つが代表的なのも。

 

  • クリックポスト
  • スマートレター
  • レターパックライト

 

料金や利便性から考えてAmazonで売れた本を発送する場合には、この中のどれかを使うのがおすすめです。

 

ただ、それぞれにメリットとデメリットがあるので発送の状況に合わせてそれぞれのサービスを利用するようにしましょう。

 

クリックポスト

クリックポストは個人的に最もおすすめできる本の発送方法です。

 

私もAmazonで本が売れた場合にはこのクリックポストを使って発送しています。

 

料金は164円と追跡サービスが付いているにも関わらず最安。

 

1kgまでの荷物を送ることができ、厚さも3cm以下ならOKなので大概の本はクリックポストで送ることができます。

 

ただ料金が安い反面、自分で封筒を用意し、ラベルの印刷なども自分で行なわなければいけないという部分で若干手間がかかります。

 

もちろん、発送ラベルを自分でプリントアウトしないといけないので、プリンターを持っていないという人はNG。

 

多少の手間がかかっても送料を安く抑えたいという場合にはクリックポストを使うのが一番おすすめです。

 

クリックポスト

 

スマートレター

スマートレターは郵便局やコンビニで専用の封筒を購入して、その中に本を入れて発送することができます。

 

封筒代の180円の中に切手代も含まれているので、180円で全国に発送できるということになります。

 

商品を封筒に入れたら、直接宛先などを書き込める枠が用意してあり、両面テープが付いているためのり付けの必要もありません。

 

一番手間がかからず安い料金で送れるというのが特徴ですが、追跡サービスがついていなので、Amazonやヤフオクで購入された商品を送るのには少し不向きかもしれません。

 

また、厚さが2cmまででないと利用できないので、クリックポストより1cm薄く、ちょっと厚めの本を送る時は注意が必要となります。

 

スマートレター

 

レターパックライト

レターパックライトはスマートレターと同じく、封筒を360円で購入して全国に発送できるというサービスです。

 

スマートレターより値段が高くなりますが、料金が上がった分、追跡サービスが付いています

 

厚さが3cm、重量は4kgまでOKなので、本以外のちょっとした小物なども発送することができます。

 

料金が高くなってもいいから手間をかけずに追跡サービスも使いたいという場合はレターパックライトが便利です。

 

レターパックライト

 

まとめ

手間がかからないという面ではスマートレターかレターパックライトですが、スマートパックだと追跡サービスを利用することができません。

 

そのため、多少発送ラベルを印刷する手間がかかっても、追跡サービスも使えるクリックポストが、本を発送する時には一番安くて便利なのではないかと思います。

 

Amazonに本を出品していて、発送方法を迷っている方は参考にしてみて下さいね。