副業アフィリエイトが会社にバレる理由!!マイナンバーは関係ある?

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マイナンバー制度が始まって副業が会社にバレやすくなったのか?

 

アフィリエイトで利益が出たんだけど確定申告しても会社にバレない方法は?

 

この辺りは、確定申告の時期になるとよく聞く話題ですよね?

 

そこで今回は、副業がバレる時の状況と防ぐ方法についての情報をシェアしたいと思います。

 

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副業がバレる理由

最近、会社に勤めながらアフィリエイトなどの副業をしている人がかなり増えてきているのではないかと思います。

 

DODAのアンケートによると6人に1人が副業経験があると答えているので、割合としてはかなり高い方です。

 

そこで気になるのが、会社が副業を禁止しているのに副業をして利益が出してしまった場合。

 

社長などとも距離の近い中小企業であれば副業収入があってもそれほど怒られることはないと思いますが、お堅い企業になると副業がバレて処分を受けるという事も十分考えられます。

 

では、どうして副業が会社にバレるのか?

 

副業が会社にバレる原因としては主に下記の3つのパターンが考えられます。

 

  1. 住民税が増えている
  2. ブログ、SNSの情報が関係者に見られる
  3. 密告される

 

基本的にはこの3つが会社に副業がバレるパターンだと思います。

 

まあ、2番と3番は誰が見ても分かりやすい理由なので説明の必要はないと思います。

 

そこで問題なのが1番の住民税。

 

税理士の先生の話しでも、住民税の金額が増えている事から副業が会社にバレるケースが1番多いとの事。

 

マイナンバーが始まったために副業がバレやすくなったと思っている人もいるようですが、基本的にマイナンバーで副業がバレるという事は考えにくいそうです。

 

マイナンバーはあくまでも公的機関が利用するものなので、直接、副業がバレるバレないには関係ありません(確定申告の件で確認のために会社に連絡が入ったりする可能性はあります)。

 

そのため、1番気をつけなければいけないのが住民税の納付。

 

対策としては住民税を自分で納付することで一応、対処はできるようです。

 

住民税の納付方法

アフィリエイト等で利益が出ると、確定申告で収入を申告する必要が出てきます。

 

この時に重要なのが住民税の徴収方法。

 

確定申告書の右側に『住民税に関する事項』というのがあるのですが、何もしなければ給与から差引くという事になり、副業で稼いだ金額分も会社の給料から差引かれることになります。

 

これは会社の担当者からすると、1人だけ住民税の額が増えているために副収入があるという事がすぐに分かります。

 

確かに、これだと『副業収入分の住民税を会社に支払ってもらって』と言っているようなものなので、副業がバレるのも当たり前ですね。

 

そのため、住民税に関しては『自分で納付』という部分にチェックをして、自分の元に住民税の支払い票を送ってもらうようにしないといけません。

 

基本的にはこれをしておくだけで、会社に副業がバレることはほぼなくなるようですが、税務署の担当者が『自分で納付する』という項目を見逃してしまったり、何か不明点があって会社に問合せるという事もあるようです。

 

まあ、これはごく稀なケースのようではありますが、一応頭に入れといた方がいいですね。

 

詳しくは、税理士さんなどが書いているブログなどでも情報を確認してもらえばと思いますが、会社の規定が厳しく、副業がバレてしまった時のリスクが高い場合はある程度の覚悟をして副業をする必要があると言えます。

 

副業は必要?

とは言っても、個人的には、今の時代サラリーマンと言えども給料収入だけに頼るのは危険です。

 

これからの時代、自分で稼ぐ力を身に付けておくことは絶対的に必要な事です。

 

だって、会社は業績が悪くなれば問答無用で社員をリストラしますからね。

 

会社は生涯にわたって面倒を見てくれる訳でもないのに仕事に集中しろとばかりに副業を禁止する。

 

これはちょっと微妙な感じがします。

 

ネットを使って今までの数倍簡単にビジネスが始められるようになった今、副業禁止と言うのはちょっと酷な話ですよね。

 

決してサラリーマンの方に副業を勧めている訳ではありませんが、これからの時代、自分で稼ぐ力を身に付けるために何かしらの準備はしていた方がいいと思います。

 

少し話が逸れましたが、これは僕が色々な会社を見てきて思う事です。

 

まとめ

マイナンバーの導入が、直接、副業をしている事を会社に知られるキッカケにはなりません。

 

ただ、税務署が見られる情報がマイナンバーによって整理されるので、問合せなどが会社に入る可能性があります。

 

それよりも会社に副業がバレるケースが多いのは住民税の納付方法によるものです。

 

確定申告の際は『住民税に関する事項』の部分に気をつけましょう。

 

さらに、副業でアフィリエイトをしている人は、ブログやSNSでの情報発信にも十分注意が必要です。