賢威7の記事中や記事下にアドセンス広告を貼り付けるにはどうすればいいのか?

今回は最もクリック率が稼げるこの2つの場所へのアドセンス広告の貼り方を解説します。

 

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クリック率を上げる広告の位置

アドセンス広告で利益を上げるためには、広告をクリックしてもらいやすい場所に設置するということがとても重要です。

今はスマホからの訪問者が増加しているので、サイドバーに広告を設置してもほとんどクリックされません。

 

 

そこで、広告は記事の途中や最後に設置するのがおすすめ。

具体的にいうと下記の3つの場所です。

 

  • moreタグの後
  • 記事の中盤
  • 記事の最後

 

この3つのポイントに広告を設置すればクリック率が良くなります。

 

 

ではこの3ヶ所に広告を貼るにはどのようにすればいいのか?

その方法を詳しく見ていきましょう。

 

賢威7のアドセンス広告の貼り方

賢威7にアドセンス広告を貼るには下記の3つの方法があります。

 

  • CSSを直接編集する
  • プラグインを使う
  • 共通コンテンツを使う

 

この3つの方法を使って、moreタグ下(続きを読むの後)、記事中、記事下に広告を貼っていきましょう。

 

moreタグ(続きを読む)の後

moreタグというのは「続きを読む」という表示を入れるためのタグ。

このタグの後にアドセンスを設置することで、リード文で記事に興味を持ってくれた読者に最初の広告を表示することができます。

 

moreタグの後にはMaster Post Advertというプラグインを使用すれば簡単にアドセンス広告が設置できるので、まずはこの場所に広告を設置しましょう。

Master Post Advertの使い方に関しては下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

 

関連記事→記事の途中にアドセンス広告を設置するプラグインの設定方法!!

 

記事の途中

記事の途中に広告を貼るにはAdSense Manager(アドセンスマネージャー)というプラグインを使うのが一般的なのですが、今回は賢威7に搭載されている「共通コンテンツ」を使用する方法をお伝えします。

 

プラグインを使うとアップデートがあった場合などに不具合が起こる可能性があるので、できれば利用したくないというのが僕の考え(過去にプラグインが原因でサイトが天に召されました)。

賢威7にはショートコードを使って簡単にアドセンス広告が貼れる機能があるので、これを使ってしまいましょう。

 

まずはアドセンスの管理ページから広告ユニットを作成します。

 

 

名前をつけて広告サイズ(レスポンシブかレクタングル大がおすすめ)をえらんで、コードを取得します。

 

 

アドセンスコードが表示されたらメモ帳などに控えておきましょう。

 

 

WordPressのダッシュボードに進んで【共通コンテンツ一覧】を選択。

下記のコードをコピペした後にアドセンスコードを貼り付けましょう。

 

<code><div class="al-c">スポンサードリンク</div><div class="al-c">★アドセンスコードを貼り付け★</div></code>

 

 

アドセンスコードに改行があるとスポンサードリンクという言葉と広告に隙間ができてしまうので、下記のようにアドセンスコードの改行を消しておいてください。

 

<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”><script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script><!– グーグルアドセンス –><ins class=”adsbygoogle”
style=”display:inline-block;width:336px;height:280px”
data-ad-client=”●●●●●”
data-ad-slot=”●●●●●”></ins><script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>

 

あとは画面の下の【投稿用ページのボタン表示】を「表示する」にして設定を保存しましょう。

下に記載されているショートコードを本文中に貼り付ければ登録しておいた広告が表示されるようになります。

 

 

先程のショートコードを記事の中に貼り付け。

 

 

記事を公開すれば広告が表示されます。

 

 

共通コンテンツコードは【共通コンテンツ一覧】から確認が可能。

 

 

【テキストエディタ】にも追加されているので、ここからも呼び出しが可能です。

 

 

これで記事中の好きな場所にアドセンス広告を貼ることができるようになります。

 

広告を貼る際の注意

アドセンス広告は1つのページに3つまでという決まりがありましたが、現在その制約はなくなっています。

つまり1ページにいくつでも広告を設置できるということ。

 

ただ、だからといって広告を貼り過ぎるとポリシー違反になってしまうので、コンテンツの量とのバランスを見ながら配置していくようにしましょう。

 

記事下(コンテンツの最後)

記事下へ広告を配置する場合はCSSを編集してしまうのが便利です。

CSSの編集は間違って設定してしまうとデザインが崩れたりサイトが表示されなくなったりするので、必ずバックアップを取るようにしてください。

 

まず、ワードプレスの管理画面から【外観】⇒【テーマ編集】へと進みます。

すると右側に【単一記事の投稿(single.php)】という項目があるのでそこをクリックします。

 

そして表示されたコードの中から</div><!articlebody>と書かれた部分を探します。

Windowsであれば【F3】のキーを押して検索窓に先程のコードを入力すると該当箇所が表示されるので便利です。

表示されたコードの真上に下記のコードとアドセンスコードを一緒に貼り付けます。

 

<div Align="center">スポンサードリンク</div>
<div Align="center">●アドセンスコードを貼り付ける●</div>

 

 

アドセンス広告コードを貼ると、下記の画像のようになります。

 

 

これで状態を保存してブログの表示を確認すると、記事下にアドセンス広告が表示されるようになります。

 

今回のまとめ

これでクリック率が高い、moreタグの後、記事中、記事下への広告の設置ができました。

 

最後の記事下への設置はCSSを編集することになるので、初心者の方は少し不安になるかもしれません。

そんな時は【共通コンテンツ】を使えば好きな場所へアドセンス広告が設置できるので、まずはこのやり方を覚えましょう。

 

共通コンテンツを応用すれば好きな位置に広告を貼り付けられるだけでなく、バナーやセミナー情報なども表示することができるようになります。

 

関連記事→ワードプレスの記事の途中にアドセンス広告を表示する方法!!