メンズリゼ広島店での初めてのひげ脱毛!痛さや脱毛時間はこんな感じ!

rizekanban

ひげを剃るのが面倒だし、剃ったら剃ったで肌荒れが酷いということでレーザー脱毛を決意したアラサーの秋。

メンズリゼ広島店で医療レーザー脱毛を受けてきたので、今回はその様子と脱毛後の肌の様子をレポートします。

 

僕がひげを脱毛しようと思った理由や経緯は前回の記事に書きましたが、少しでも早くこの忌まわしきひげとおさらばしたかったので、ワクワクしながら脱毛当日を待ちました。

 

関連記事⇒髭剃り後の肌荒れ解消!メンズリゼ広島でヒゲ脱毛を決意!

 

とはいってもひげ脱毛に痛みはつきもの。

レーザー脱毛の痛みに耐えられるのかという不安も浮かんできましたが、こんな事で歩みを止める訳にはいきません。

 

『Good-by ひげ』。

これでしばらくはお前にのために苦労することもなくなるハズ・・・。

そんな思いをいだきながら決戦の地へ向かいます。

 

メンズリゼのスタッフと院内の雰囲気

メンズリゼ広島院は繁華街からは少し離れていますが、平和公園のすぐ近くにあります。

ビルのエレベーターを上がると、とてもシンプルなホール。

 

iriguchi

 

看板を見ると男性用のメンズリゼと女性用のリゼは同じスペースで営業しています。

 

rizekanban1

 

院内は白を基調としたとても清潔感のある造り、受付で女性の方がとても丁寧に対応してくれます。

男性と女性は同じスペースで施術を受けているようですが、待合室も別になっているので、あまり顔を合わせるという事はないように感じます。

 

innai

 

受付でカルテ?を記入した後に、院長先生のカウンセリングがあり、その時に医療レーザー脱毛の仕組みを説明してもらいました。

『万が一、毛嚢炎(脱毛後にできやすいニキビ)などができた場合はすぐに連絡を下さいね。』と、とても丁寧な説明だったので、かなりサポート体制は信頼できるなという印象を受けました。

 

エステ脱毛だとこうはいかないと思うので、やはり医療脱毛はこの部分の安心感が違いますね。

 

医療レーザーによるヒゲ脱毛の仕組み

そして今回一番驚いたのが医療レーザーによるヒゲ脱毛の仕組み。

実は以前東京にいた時(といっても8年くらい前)に芸能人も通う有名な美容外科でレーザー脱毛をしたことがあるのですが、その時はレーザーで毛根(毛乳頭?)を焼くという方法でした。

 

しかし、メンズリゼでは毛根(毛乳頭)を焼くのではなく、その一段階前の毛乳頭に栄養を送る組織をレーザーで破壊するとの事でした。

前回の脱毛は引越しのため2回しかレーザーを当てていませんが、全て生え揃った今となっては若干ヒゲがまばらになったかな?という程度。

今回はレーザーの作用する部分が変わっているので、効果もかなり期待できそうです。

 

ちなみに別途料金を支払っても麻酔をして脱毛に挑む予定だったのですが、予約が込み合っていているので麻酔をするのであれば当日の脱毛はできないとのこと。

なので、麻酔なしで脱毛をすることになりました。

 

『マジか・・・・。』

 

メンズリゼに限らず広島の医療脱毛は人気のため予約が取りづらくなっているという噂は聞いていたのですが、この点はもうちょっと余裕を持って時間を設定してくれても良かったのになと思いました。

 

いざ本番!レーザー脱毛の痛さや時間は?

カウンセリング(問診)が終わっていよいよ戦いの場へ。

担当してくれたのは、これまた感じのいいイケメンの看護師さんでした。

 

パーツ別に分けるために顔に水性マジックでラインが引かれ、『もみあげはこの線のとこもろ脱毛しますね~』と最終的な確認が入ります。

そして左のアゴ下から脱毛開始。

『ピー、プシュ!!』とレーザーが発射されるもこの辺りはヒゲも少ないのであまり痛みは感じません。

 

『おっ、麻酔なしでも何とかいけそう・・』と思ったっ次の瞬間。

 

『ピー、プシュ!!』

『痛ってぇぇ~!!!』

 

ヒゲの多い部分はやっぱり痛い・・・。

アゴのフェイスラインや鼻下は思わず”ビクッ”って反応してしまいます。←これが結構ハズかしい。

 

痛さは何と例えればいいか、『浮気がバレた時にくらう本気のビンタの痛み』が、すごく狭い範囲で何回も連続して繰り返される感じです(笑)

しかも皮膚表面ではなくて、皮膚の内側で毛の細胞が熱によって焼けている訳なので、痛みが直に伝わってくる感じです。

 

脱毛中は

『痛くないですか~?』

『大丈夫ですかぁ~』

と、こまめに声をかけてもらえるのですが、そう問われると『大丈夫です』と答えてしまうのが男の心情。

 

脂汗をかき、体がプルプルと震えているにも関わらず、『常にクールでいろ』という、黄金聖闘士のカミュ(聖闘士星矢)やポップの師であるマトリフ師匠(ダイの大冒険)から学んだ哲学を貫いていきます。

 

脱毛にかかる時間は30分くらい。

まあ、痛みで緊張しているので時間は思ったよりもすぐに過ぎていきます。

 

はっきり言って、医療レーザーによるヒゲ脱毛は結構痛いです。

今回は麻酔なしでも何とか我慢できましたが、痛みに弱い、痛いのは嫌だという人は麻酔の使用をおすすめします。

 

脱毛後の肌の感じ

脱毛前の髭の状態はこんな感じ。

 

datsumou

 

最初は髭を剃らないで来てくださいとのことだったので、2、3日髭を剃らずにそのままメンズリゼに行きました。

 

そして、髭を剃って脱毛が終わるとこんな感じ。

ちょっとヒリヒリ感はありましたが肌が赤くなることもなく、『何か本当に脱毛したのかな?』というくらい普段と変わりがありません。

 

datumoutyokugo datumoutyokugo-2

(アゴの肌荒れは元々あったもので脱毛とは関係ありません。)

 

脱毛終了から2週間経ってもニキビや毛嚢炎ができることもなく、肌の状態も脱毛前とほとんど変わりません。

赤みが出たら塗ってくださいと渡された軟膏も1度も塗らなかったので、今回に関しては肌にあまりダメージもなかったようです。

 

脱毛後のケアで気にかけたことといえば、お風呂上がりに化粧水と乳液をつけることくらい・・・。

看護師さんも『全然赤みがでてませんね~』と言っていたので、僕の肌は敏感肌のくせにレーザー照射には抜群の対応力を見せてくれたようです。

 

2週間~4週間くらいでヒゲが抜け落ち、8週間後には活動を休止していたヒゲが生え揃ってくるので、その頃に2回目の脱毛を受けます。

 

1回目の脱毛から2週間経ったらヒゲはこんな感じ。

 

脱毛後のアゴ髭

 

まだ抜けている途中ではありますが、めちゃくちゃ量が減っていて、髭剃りにかける時間も10秒くらい(今までは5分くらい)。

本当にめちゃくちゃ快適です。

 

下記の脱毛前の写真と比べてみるとその差は一目瞭然。

毛量というか毛の密度が全然違います。

 

脱毛前のアゴ髭

 

自分でも脱毛前の写真を見て引きますが、こんだけ毛量が多ければ、そりゃ髭剃りも大変ですよね・・・(笑)。

 

その後の経過のは随時アップしていきます。

 

メンズリゼで脱毛を受けてみた感想

脱毛が終わった率直な感想。

それは『医療レーザー脱毛はやっぱり痛い!!』ということ。

 

ヒゲ脱毛を考えている人は『痛さ』というのは覚悟しておいたほうがいいです。

ただ、この30分間の痛み×5回を乗り越えれば毎日の髭剃り、肌荒れから解放されると思えば、我慢できない痛みではありません。

 

脱毛中は痛さに心が折れかけることがあるかもしれませんが、痛いと思ったらさらに顔を突き出すくらいの心がけで挑みましょう。
→僕が脱毛を受けたメンズリゼの詳細や料金