初心者におすすめのワードプレスのパーマリンク設定!!

アドレス

WordPress(ワードプレス)をインストールして最初にする設定の中にパーマリンク設定があります。

 

パーマリンクとはブログ記事のURLの事で、設定を変更せずにそのままでも問題ありません。

 

ただ、SEOの観点や見た目の問題から最初の時点で変更しておくことをおすすめしています。

 

パーマリンクとは

パーマリンク(permalink)はこの記事のURLでいえば、

 

http://pleasure-hunting.biz/553の赤文字の部分です。

 

ドメインの後につく住所の末番みたいなものですね。

 

アドレス

 

このパーマリンクはワードプレスを導入した最初の時点で設定しておかないと、途中で変更してしまうと記事のURLが変ってしまい、その記事へのアクセスができなくなってしまいます。

 

こうなってくると様々な設定をやり直す必要があり、記事数が多ければ多いほど大変になるので、最初の時点でしっかりと設定しておきましょう。

 

今回は少し手間がかかりますが、SEO的に有利と言われるものと、手間をかけたくない方や初心者におすすめのパーマリンク設定を紹介します。

 

設定方法

ワードプレスのダッシュボードから【設定】⇒【パーマリンク設定】に進み、赤枠の中からパーマリンクを設定します。

 

パーマリンクせ設定

 

今回はカスタム構造を使って新たなパーマリンクを作成します。

 

おすすめはカスタムパーマリンクは下記の2つです。

 

【%post_id%.html】・・・手直しの必要がなく、最もシンプルなのでURLの見た目が良い。

【%postname%-%post_id%】・・・SEO的に有利に作用するが、記事投稿毎に手直しする必要がある。

 

どちらかを選んで下記のように設定します。

 

パーマリンク

 

シンプルなパーマリンク

初心者の方や手間をかけたくないという人は最初の【%post_id%.html】で設定しましょう。

 

数字ベースより短い、http://pleasure-hunting.biz/0000.htmlといったシンプルなURLになります。

 

SEOに適したパーマリンク

【%postname%-%post_id%】でパーマリンクを設定すると、記事の日本語のタイトルがそのままパーマリンクとなります。

 

この日本語がURLで表示されると、意味不明な英語と数字と記号の羅列になるので、手直しが必要となります。

 

新規記事作成画面のタイトルのすぐ下にパーマリンクの変更ボタンがあるので、この変更ボタンをクリックして日本語で表示されているパーマリンクを記事の内容に合ったモノに変更しましょう。

 

この時にはローマ字で入力します。

 

《例》この記事であれば

http://pleasure-hunting.biz/初心者におすすめのワードプレス設定時のパーマリンク設定-3

↓↓↓

http://pleasure-hunting.biz/permalink-3

 

まとめ

パーマリンクは途中で変更すると再設定が大変なので必ず最初の時点で設定しておきましょう。

 

初心者には特に手間もかからずシンプルな%post_id%.htmがおすすめです。