【受講レビュー】ウェルスダイナミクスのテスト(有料版)で分かることまとめ!

先日、ウェルスダイナミクスのプロファイルテスト(有料版)を受けました。

ウェルスダイナミクスは自分が最も能力を発揮できる職種を教えてくれるもの。

簡単にいうと、ビジネス向けの適性診断みたいなものです。

有料版は13,000円となかなか高額ですが、実際に受けてみるとこれがかなり凄い。

新しい年になって、今後の方向性を色々考えていたのですが、

  • 自分の得意分野
  • 苦手な分野
  • 力を発揮できる仕事のポジション
  • 組むべき仲間のタイプ
  • どうすればフローに乗れるか
  • 次のステージに上がるために必要なこと

などを詳しく教えてくれえるので、3日くらい悩んでたことがスッと解決しました。

自分の苦手部分を補ってくれるタイプも分かるので、特にこれからチームを作ろうと考えている人にはヒントとなる情報がいっぱい。

いやぁ、ウェルスダイナミクスかなり良いです。

という訳で、今回はウエルスダイナミクスの有料テスト受けた感想をレビューするので参考にしてください。

らいと

ウエルスダイナミクスを一言で表すと、自分のタイプを知って、最小限の力で最大限の結果を出すためのアドバイスをしてくれるサービスです。

ウェルスダイナミクスって何?どんなメリットがあるの?

ウエルスダイナミクスはビジネスに特化した自己分析テストのこと。

ドラクエに例えると、あなたが「魔法使い」の適性を持っているのか、「戦士」の適性を持っているのか、はたまた「勇者」の適性を持っているのかが分かります。

「エッセンシャル思考」「選択と集中」という言葉があるように、無駄なことを削ぎ落としてやるべきことに集中するのはとても大切。

ただ、そもそもやってること自体が間違っていたとしたら・・・?

自分には戦士タイプの特性があるのに、ずっと魔法使いの修行ばかりしているようなもの・・・。

魔法使いと戦士の画像

他の人がレベル1でメラが使えるようになっていくのに、自分はレベル5くらいでやっとメラを覚え、鋼の剣を振り回す力があるのに木の杖を持って敵と戦っている訳です・・。

そんな状況はさすがにやばいですよね?

この自分の特性(ドラクエでいう職業)が分かるのが、ウエルスダイナミクスのプロファイルテストです。

しかも、プロファイルテストでは「強み」や「弱点」など、自分の持っている特性を知ることができるだけでなく、

  • こんな特性があるからこんな仕事が向いているよ。
  • 逆にこんな仕事では力を発揮できないよ。
  • こんな失敗をしやすいから注意してね。
  • 自分な弱点を補ってくれるこんな人とコンビを組むと良いよ。
  • ロールモデルにするなら同じタイプのこの人がいいよ。

ということまで分かります。

なので、これから自分のやるべきことが明確にイメージできます。

僕は今まで13,000円が高いな〜と思って躊躇してたのですが、もっと早く受けとけば良かったと、ちょっとだけ後悔しました。

やっぱり自分への投資はケチっちゃダメですね。

ウェルスダイナミクスの公式ページはこちら

ウエルスダイナミクスはどんな内容なの?

ウエルスダイナミクスは下記の2種類のテストに分かれます。

  • プロファイルテスト(13,000円)
  • スペクトルテスト(3,970円)

プロファイルテイストは先ほど紹介したように、自分のタイプや強みを知るためのテスト。

スペクトルテストは自分の現在のステージ(レベル)が分かるテストです。

それぞれのテストについてもう少し詳しく解説していきますね。

プロファイルテスト

プロファイルテストでは8つのタイプと、そのタイプが属する4つのグループ(周波数)が分かります。

公式ページから図を引用するとこんな感じ。

ウェルスダイナミクスのプロファイルテストの9つのタイプの表
画像引用:WEALTH DYNAMICS公式ページ

まず、8つのタイプと特徴は

  • 【クリエイター】製品やサービスを生み出す
  • 【スター】独自のブランドを作る
  • 【サポーター】チームをまとめる
  • 【ディールメーカー】人と人を繋げる
  • 【トレーダー】タイミングを見極める
  • 【アキュームレーター】優れたプロジェクトマネージャー
  • 【ロード】考え抜かれた判断をする
  • 【メカニック】システムを作るのが得意な完璧主義者

というような感じ。

さらに、それぞれのタイプは「直感的か五感的か、内向型か外向型か」で、下記の4つのグループ(周波数)に属します。

ウェルスダイナミクスの4つのグループ
画像引用:WEALTH DYNAMICS公式ページ
  • ダイナモ(エネルギッシュでダイナミック)
  • ブレイズ(社交的で人付き合いが得意)
  • テンポ(チームプレイが得意)
  • スチール(物事をやり遂げることが得意)

この4つのグループのどれに属するかは、無料版(簡易版)のテストを受けると大体の目安が分かります。

簡易版の無料テストはこちら

そして、さらに詳しい自分のタイプが知りたい場合は有料テストを受けることになります。

ウェルスダイナミクスの公式ページはこちら

スペクトルテスト

もう1つのスペクトルテストは自分のステージ(レベル)を調べるテスト。

9つの意識レベル(ステージ)のうち、自分がどこに属しているかが分かります。

スペクトルテストの9つのステージの表
画像引用:WEALTH DYNAMICS公式ページ

【基礎プリズム】

  • 被害者
  • 生存者
  • 労働者

【企業プリズム】

  • プレーヤー
  • パフォーマー
  • 指揮者

【錬金プリズム】

  • 主催者
  • 作曲家
  • レジェンド

プロファイルテストで自分の特性(タイプ)が分かった後は、スペクトルテストで自分がどのステージにいるかを教えてくれる訳です。

スペクトルテストは「金持ち父さん、貧乏父さん」に登場する

  • 従業員
  • 自営業者
  • ビジネスオーナー
  • 投資家

という分類をもっと細かくした感じ。

正直、スペクトルテストは質問数も少なく、自分の現状を教えてくれるだけなので特に受けなくてもいいかなとは思いました。

ただ、レポートで提示される次のステージに進むために必要なことと、次のステージに進むために犠牲にしなければいけないことの概念は本当に大切。

この考え方が知れたことで、僕は今やるべきことと、それをすることによって失うものが理解できたので、しっかりと覚悟が決まったように思います。

スペクトルの概念に関しては書籍でも学べるようですが、自分タイプを知ってから学ぶのでは理解度も変わってきます。

なので、できればプロファイルテストとスペクトルテストはセットで受けるのがおすすめです。

ウェルスダイナミクスの公式ページはこちら

ウエルスダイナミクスの有料版テストを受けた感想

という訳で、ここからは僕がウエルスダイナミクスのプロファイルテストとスペクトルテストを受けた結果です。

まず、僕のタイプは「クリエイター」。

ウェルスダイナミクスのプロファイルテストの結果の画像
一番強い特徴はクリエイター

クリエイターの長所は

  • 創造力がある
  • 理想主義
  • 視点が高い
  • 周りの人たちに活気を与える

ということ。

逆に短所は

  • 時間の意識に欠ける
  • ルーチンワークを好まない
  • 物事を完了させるのが苦手

という感じです。

そして、ちょっとの努力でそのタイプをこなせるサブタイプは「スター」と「メカニック」でした。

全体的なバランスはこんな感じ。

自覚症状としては「スター」の方が当てはまることが多かったのですが、どちらにも共通しているのが、短所を補ってくれるディールメーカータイプのビジネスパートナーが必要だということでした。

自分や相手のタイプが理解できてないと、魔法使いばかりのこんなパーティーになってしまうこともあり得ます。

回復担当のキャラがいないし、そもそも魔王を倒すという明確な目標を持った勇者(リーダー)がいないので、これだとゲームの攻略は難しいですよね?

人間は似た者同士で集まりがちですが、チームを作るのであればやっぱりバランスは大事。

ということで、自分に必要な仲間のタイプが知れたのは大きな収穫。

当面の目標はディールメーカータイプのビジネスパートナー探しになりそうです。

スペクトルテスト

一方、現在のステージが分かるスペクトルテストの結果は「プレイヤー」。

個人事業主なので、これはそのまんまって感じでした。

ただ、勉強になったのは次のステージに上がるために必要なことと、そのために犠牲にしなければいけないこと。

詳しくはここには書けないですが、次にやることが明確に分かって、頭の中がスッキリしました。

ストレングスファインダーとの違い

ウェルスダイナミクスと似たようなサービスにストレングスファインダーがあります。

僕はストレングスファインダーも受けたことがあるのですが、両者の違いは何なのでしょうか?

ストレングスファインダーもウェルスダイナミクスも「自分の強みを見つけよう」という点では同じです。

ただ、ストレングスファインダーは、「あなたは行動基準となるこんな価値観をもっていますよ。」という感じ。

それに対して、ウェルスダイナミクスは「あなたはこんなタイプなのでこんな仕事が向いてて、こんな長所と短所がありますよ。なので、この考え方を大切にしてください。」と、より具体的なアドバイスがもらえます。

ウェルスダイナミクスは「自分の強みを知るだけでなく、それを知って富を得よう」ということがテーマになっているので、どちらが良いかと聞かれたら、個人的にはウェルスダイナミクスをおすすめします。

ストレングスファインダーは質問数が177個と多く、料金も安いのでお手頃感はあります。

それに対してウェルスダイナミクスのプロファイルテストは質問が25個で13,000円なので割高です。

ただ、ビジネスをされている方は、圧倒的にウェルスダイナミクスの方が気づきが多いと思います。

ウェルスダイナミクスの公式ページはこちら

ウェルスダイナミクスのまとめ

ウェルスダイナミクスには自分の強みが分かるプロファイルテストと、今の自分のステージが分かるスペクトルテストの2種類があります。

メインとなるのはプロファイルテストで、自分の強みや性質が9つのタイプの中から導き出されます。

9つのタイプの特徴はこんな感じ。

さらにタイプ別のアドバイスもあるので、今後どうやってビジネスを進めていけばいいかが、かなり具体的に見えてきます。

自分にどんな「強み」があるのか知りたい。

自分にはどんなビジネスが合ってるのか分からない。

ビジネスパートナーにはどんな人を選べばいい?

今後のビジネスの方向性を決めあぐねている。

という人はぜひ挑戦してみて下さい。

きっと、現状を変えるヒントが見つかると思います。

ウェルスダイナミクスの公式ページはこちら

※ここからは詳しい申込みの手順を解説していくので、分からない人だけ参考にしてください。

ウェルスダイナミクスの申込み手順

まず、公式ページに移動して、「プロファイルテストを受ける」を選択します。

プロファイルテストの申込み画面の画像

【TOKENを使用する】を選択。

TOKENの申込み画面の画像

必要事項を入力して【お申し込み】をクリックします。

プロファイルテストの必要事項入力画面の画像

プロファイルテストだけを受ける場合はプロファイルテストのTOKENを1枚。

スペクトルテストも一緒に受ける場合はスペクトルテストのTOKENも1枚にして、クレジットカードか口座振り込みを選びます。

プロファイルテストのTOKEN利用画面の画像

個別のオンラインコンサルが付くプランもありますが、今回はスルーしてテストだけ申し込みます。

プロファイルテストの申込み画面の画像

【クレジット決済へ進む】をクリック。

クレジット決済へ進む画面

料金を確認して、カード情報を入力しましょう。

クレジットカード情報入力画面

手続きが終わると、登録したメールアドレスに下記のようなメールが届いています。

申込み後に届くメール

メールを開くと、ログインページのURLとID、パスワードが記載されているので、これを使ってログインしましょう。

プロファイルテストのログイン画面

【プロファイルテストを受ける】をクリック。

プロファイルテストの受験ページ

左端にある【未使用】という部分をクリックするとテストが受けられるようになります。

テスト受ける直前のTOKENの利用方法

あとはテストを受けるだけなので、静かな環境で落ち着いてテストを受けてみてください。

ウェルスダイナミクスの公式ページはこちら