加藤浩次のCMで話題の「THE WiFi(どスゴイWiFi)」ってどう?分かりやすく解説!

加藤浩次さんがお相撲さんの格好でCMをしている「どスゴイWiFi」。

正式名称を「THE WiFi」というのですが、通信制限なしで使えるし、5Gのアップグレードにも対応しているということで、話題になっていますね。

ただ、本当に「THE WiFi」は契約しても大丈夫なのでしょうか?

「通信速度はどれくらい出るのかな?」

「ぶっちゃけ、評判はどうなんだろう?」

「 他のWiFiとはどんな違いがあるんだろう? 」

など、気になることが沢山ありますよね?

今回は元インターネットの相談員で、現在も色々なモバイルWiFiを試しているWiFiマニアの筆者が、「THE WiFi」はぶっちゃけどうなのかを詳しく解説していきます。

他のサービスとの違いやメリット、デメリットを知りたい方は参考にしてください。

サービス名
料金3,480円 or 3,842円
端末はレンタル?買取?レンタル(返却が必要)
最低利用期間2年間
解約金9,800円
解約金がかからない月2年以降はいつでも解約OK
電波ドコモ・ソフトバンク・au
サービス提供会社 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社

THE WiFi(どスゴイWiFi)は買い?5つの特徴を簡単に解説

まず最初に結論をお伝えすると、今からモバイルWiFiを契約するのであれば、「THE WiFi」はかなりおすすめです。

正直、トリプルキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の電波が使えるという点では他のクラウドSIMのWiFiサービスと同じです。

ただ、途中で料金の値上げがないのでずっと3,480円で使え、2年間使った後はいつ解約しても違約金がかかりません。

また、2年使えば5Gのサービスへ手数料無料で移行できるというメリットがあります。

これは他のクラウドWiFiで行っているところは少ないです。

そのため、

  • 途中で月額料金が値上がりせず、ずっと3,480円で使いたい。
  • 月々の上限&通信制限なしのモバイルWiFiを使いたい。
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えて通信エリアが広い方がいい。
  • 最低利用期間(2年)が過ぎたらいつでも解約できるWiFiがいい。
  • 海外でも手続きなしでそのまま使いたい。

という人に「THE WiFi」はいいですね。

THE WiFiの公式ページはこちら

という訳で、ここからは「THE WiFi」の5つのメリットや特徴を詳しく紹介していきます。

【 「THE WiFi」の5つの特徴 】

  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えるので通信エリアが広い
  • 通信制限がない
  • Wi-Fiスポットが利用できる
  • 5Gのアップデートに対応している
  • 手続きしなくても海外でそのまま使える

クラウドSIMを使っているので通信エリアが広い

まず、「THE WiFi」の大きな特徴はクラウドSIMを使っているという点です。

クラウドSIMというのはモバイルルーター本体ではなく、ネット上で接続するSIMを自動で選ぶという仕組みです。

今までのモバイルルータは端末にSIMカードを挿して利用していました。

この時にドコモのSIMカードを挿せばドコモの電波に、auのSIMカードを挿せばauの電波に接続されていた訳です。

それがクラウドSIMの場合は本体にSIMカードを挿す必要がありません。

SIMカードの切替を全てネット上(クラウド)で行うので、特定の電波に限らず、その場に最適な電波を自動で選んで接続してくれます。

つまり、ドコモの電波が繋がらない場所ではソフトバンク、ソフトバンクの電波が繋がらない場所ではauといった感じで、1番快適にネットが利用できる電波に自動でつながるようになっています。

実際はソフトバンクの電波を掴むことが多いですが、それはソフトバンクが使える電波の大部分を「THE WiFi」に提供しているから。

実はドコモとauは自社のスマホユーザーが使っている電波と、格安SIM会社などに貸し出す電波を分けています。

ドコモとauのクラウドsimの仕組みの図解

簡単にいうと、4車線の道路のうち3車線をドコモやauユーザー用に。

残りの1車線を「THE WiFi」を含めた他の会社に貸し出している状態です。

一方のソフトバンクは貸し出す回線を分けていないので、ソフトバンクのスマホユーザーもどんなときもWi-Fiのユーザーも同じ電波を利用している訳です。

ソフトバンクの電波とクラウドsimの仕組みの図解

これだと1車線分しかないドコモやauよりも、4車線が使えるソフトバンクの方が良いですよね?

これがクラウドSIMはソフトバンクの電波を掴むことが多いと言われる理由です。

決して、ドコモやauの電波に繋がらない訳ではなく、ソフトバンクの電波の方が通信速度が出ると判断しているからです。

なので、THE WiFiの通信エリアを調べる場合は、ソフトバンクのスマホのエリアを参考にすると1番簡単です。

一応、ドコモ、ソフトバンク、auの通信エリアを貼っておくので、気になる方は下記のリンクから確認してみてください。

ドコモエリアの確認はこちら

auエリアのご確認はこちら

ソフトバンクエリアのご確認はこちら

通信制限なしで使える

そして「THE WiFi」のもう1つの大きなメリットが、通信制限なしで使えるということ。

月々の上限がなく無制限で使え、「3日間で10GB使ったら速度制限」といったこともありません。

そのため、動画の視聴やオンラインゲームもストレスなく楽しめます。

ただ、無制限だからといって高画質の動画を毎日垂れ流しにしていると、下記の項目に引っかかってしまいます。

ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

THE WiFi公式ページ

他のサービスなどの情報も含めて検証すると、月に300GBを使うと通信制限にかかるというデータがあるので、毎日、動画を垂れ流しにするというのだけは注意しましょうw

「ええ〜、結局、通信制限はあるの・・?」

と思うかもしれませんが、300GBというのは普通に考えてなかなか消費できるような容量ではありません。

当サイトで「1ヶ月にどれくらいの通信量をつかいますか?」というアンケート調査を独自に行ったところ、約90%の人が「1ヶ月に100GB未満」という回答だったので、ほとんどの人は通信制限を気にしなくても大丈夫です。

【参考】1ヶ月に平均何ギガ使う?データ通信量の目安を103人にアンケートを取った結果!

ちょっと動画を見すぎたからといって、月に100GBを超えることはそうなにないので、90%以上の人は通信制限にかかることはないと思って大丈夫です。

THE WiFiの公式ページはこちら

マックやスタバのWi-Fiスポットが利用可能

これは特にメリットという訳ではないのですが、「THE WiFi」は料金の高い通常プラン(3,842円)にすると、全国15万カ所にあるWi-Fiスポットが利用できるようになります。

Wi-Fiスポットというのはお店や空港などで使えるWi-Fiのことです。

例えば下記のような場所でWi-Fiを使うことができます。

  • スターバックスコーヒー
  • マクドナルド
  • 全国各地の空港
  • 提携ホテル
  • JRや地下鉄の駅

都道府県別で使えるWi-Fiスポットの詳細は下記で検索できるので、気になる方はチェックしてみてください。

【関連記事】「THE WiFi」で使えるWi-Fiスポットはこちら

正直、「THE WiFi」を使ってネットに接続できるので、わざわざWi-Fiスポットを利用しなくてもいいのでは?という疑問は残ります。

ただ、空港やお店のWi-Fiの方が安定して使える場合があるので、Wi-Fiスポットを使ってネットに接続したいという人にはいいかもしれません。

ただ、Wi-Fiスポットを利用する場合は「THE WiFiライト」という3,480円ではなく、一つ上の3,842円のプランで申込む必要があります。

Wi-Fiスポットを使う機会は少ないと思うので、これに関しては「ライトプランで申込んだ方が良い」というのが僕の正直な感想です。

5Gにアップグレード対応している

そして「THE WiFi」の大きな特徴は、5Gへのアップデートに対応しているということです。

日本は2020年の春から4Gから5Gに徐々に移行していきます。

らいと

5Gというのは、今までのネット通信よりも速度が速くなって、動画の視聴や大容量のファイルの送受信もサクサクできるようになる、Wi-Fiのレベルアップのようなものです。

そのため、今からモバイルWiFiを契約する人は、最低利用期間の2年が終わる頃に、ちょうど5Gが普及してきている可能性があります。

そんな時に、「5Gの準備が整ったら、対応してる機種に無料で切り替えてあげるよ〜。」というのが「THE WiFi」のスタンスです。

最低利用期間の2年が終わる頃はちょうど5Gが普及しているタイミングだと思うので、今から申込んでおけば、絶妙のタイミングで5Gに切り替えることができます。

らいと

ガラケー(3G)からスマホ(4G)に切り替わったときもそうですが、端末が普及したり、サービスが安定するまでに1〜3年くらいの期間はかかるので、すぐに5Gのサービスを利用するよりも最初は少し様子を見るのがおすすめです。

記事執筆時、僕が知る限りでは5Gへの切り替えを打ち出しているクラウドSIMの会社はありません。

なので、これは「THE WiFi」の最大のメリットと言えますね。

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手続きしなくてもそのまま海外で使える

「THE WiFi」はクラウドSIMを使っているので、海外に持っていけば、手続きなしでそのままWi-Fiを使うことができます。

クラウドSIMがその国で使えるSIMに自動で切り替えてくれる訳ですね。

海外では使い放題ではなくなり、「1日でいくら」という料金計算になります。

例えば韓国や台湾、香港などのアジアの国では1日最大3GBまで使えて1GBが850円。

その他の国で1日最大3GBまで使えて、1GBあたり1,250円になります。

例えば、香港に旅行に行って1日目に2GB、2日目に1GB使った場合の料金は2,550円。

わざわざ海外用のモバイルWiFiやSIMをレンタルするのが面倒という人にはとても便利ですね。

らいと

海外で利用する場合は、スマホと通信をしていなくても本体の電源を入れると料金が発生してしまうので注意してください。

【中間まとめ】「THE Wi-Fi」はこんな人におすすめ

ここまでみてきたように、「THE Wi-Fi」には下記のような特徴があります。

  • 月額料金は3,480円。途中で値上がりしない
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えるので通信エリアが広い
  • 通信制限がない
  • 全国各地のWi-Fiスポットが利用できる
  • 5Gのアップデートに対応している
  • 手続きしなくても海外でそのまま使える

そのため、

  • 途中で月額料金が値上がりしないWiFiが良い。
  • 月々の上限&通信制限なしのモバイルWiFiを使いたい。
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えて通信エリアが広い方がいい。
  • 海外でも手続きなしでそのまま使いたい。

という人に向いています。

この項目に該当する方は、何も心配せずに申込みをして大丈夫です。

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では、料金プランや端末の性能、最低利用期間はどうなっているのでしょうか?

ここからは、「THE Wi-Fi」を契約する際に気になる部分を細かくみてきましょう。

2種類の料金プランの違いは何?タイプ別のおすすめ!

THE WiFiには2種類の料金プランがあります。

プラン名月額料金
THE WiFi3,842円
THE WiFiライト3,480円

2つのプランの違いを一言でいうと、全国にあるWi-Fiスポットが使えるかどうかという1点だけです。

Wi-Fiスポットというのはカフェや空港などで利用できる専用のWi-Fiなのですが、「THE WiFi」を持っていればWi-Fiスポットを使わなくても普通にネットに接続できます。

そのため、普通にネットに接続できれば良いという人は、ライトプランを契約しておけば問題はありません。

繰り返しになりますが、「THE WiFi」の本体があれば、ドコモ、AU、ソフトバンクの電波を使って、無制限でネット通信ができます。

そうなると、わざわざWi-Fiスポットに接続する意味はありません。

なので、よほど強いこだわりがある人以外はライトプランを契約するのがおすすめです。

そうではなく、スタバや空港の駅などではWi-Fiスポットを利用したいという場合は通常プランを選ぶようにしましょう。

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らいと

途中で契約プラン変更をすることもできますが、手数料として3,000円がかかるので注意して下さい。

THE WiFiの初月は日割り?初期費用はいくらになるのか計算!

「THE WiFi」の初期費用(契約事務手数料)は3,000円、そして初月の料金は日割計算になります。

そのため、ライトプランを8月15日に利用開始した場合、1日分の日割り金額が480円÷31日=112円。

112円×16日+3,000円=4,792円(税込5,092円)になります。

初月は事務手数料が請求されるので、最大で7,000円くらいの引き落としがあると思っておきましょう。

らいと

初月は日割計算なので、どのタイミングで申込んでもお得度は変わりません。

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割引クーポンやキャンペーンはあるの?

THE WiFiに割引クーポンやキャッシュバックなどのキャンペーンがないか中の人に聞いてみたのですが、THE WiFiはクーポンコードなどは配布していないとのことでした。

また、申込みは公式ページからのみなので、キャンペーンを行っていれば申込みと同時に適用になります。

なので、割引クーポンなどは気にせずに、公式ページからそのまま申込みをすれば損をすることはありません。

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THE WiFiの端末の性能はどんな感じ?

THE WiFiで取り扱っているモバイルルーターはU2sという端末。

THE WiFiで使われるU2sという端末
THE WiFiで使われているU2s

もともとは株式会社グローカルネットという会社が販売しているものです。

このU2sはどんなときもWiFiなど、他のクラウド系Wi-Fiでも使われている人気の端末。

通信制限なしのクラウドWiFiというと、ほとんどのサービスはこの端末です。

基本的な性能は下記のような感じ。

端末名U2s
本体
最大速度(下り)150Mbps
最大速度(上り)50Mbps
連続接続時間12時間
同時接続台数5台
重さ151g
サイズ127×65.7×14.2mm

iphoneSEとほぼ同じくらいの大きさと重さです。

色はゴールドとグレーの2色があるのですが、ゴールドの方が少しだけ人気があるそうです。

バッテリー(充電)はどれくらい持つの?

U2sのカタログに記載してある連続通信時間は12時間。

つまり、「バッテリーをフル充電したら12時間は使い続けられますよ。」ということです。

ただ、これはあくまでもカタログに書いてある参考値なので、実際にU2sを使って検証してみました。

朝にフル充電して1日中仕事で使い、夜に自宅に帰ってもまだバッテリーは残っている状態。

それから動画視聴もしたのですが、10時間は余裕で使えました。

なので、半日は問題なく使えると思ってもらって大丈夫です。

充電しながら使っても大丈夫?

自宅で利用する場合、「コンセントに挿して充電しながら使っても良いの?」という質問を受けることがあるのですが、できれば充電が完了したら充電コードから外して利用するようにしましょう。

というのも、バッテリーの充電が完了しているのにそのまま充電していると、過充電になってバッテリーの寿命が短くなる可能性があります。

なので、自宅で使う場合は充電しながらではなく、電源コードから外して使用し、充電が無くなってきたら電源コードに繋ぐようにしましょう。

バッテリー(電池)交換は自分できる?

U2sは自分でバッテリー(電池)交換をすることができません。

バッテリーが劣化した場合は端末ごと交換になるので、12,000円の費用が発生します。

THE WiFiの場合は2年経ったら5G端末に無料で切り替えられるのであまり関係ありませんが、1つの端末をずっと使い続けたいという人はイブンでバッテリー交換ができないので注意して下さい。

通信速度はどれくらい出る?

通信速度の実測値は15Mbps〜30Mbpsといったところ。

高画質の動画を快適に動画を見るのに10Mbpsあれば充分といわれているので、全く問題ない速度です。

モバイルWi-Fiは使う場所によって速度が変わってきますが、僕が使った限りだと動画視聴やウェブサイトの閲覧は問題なくできましたす。

なので、通信速度はあまり心配しなくても良いと思います。

最近のクラウドWiFiは優秀なので、基本的には動画もストレスなく視聴できます。

本体(U2s)はレンタル?それとも買取?

THE WiFiの端末はレンタルになります。

もちろんレンタル料は無料なのですが、貸し出し端末のため、解約する場合には返却する必要があります。

端末が故障していたり破損していたりした場合は12,000円が請求されるので注意して下さい。

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THE Wi-Fiに関する疑問を全て解決

ここからはTHE Wi-Fiを契約する時に気になることを解決していきましょう。

例えば最低利用期間や違約金、支払い方法などですね。

「これさえ確認しておけば後々後悔することがないよ〜」というレベルまでまとめてあるのでチェックして下みて下さい。

取り扱い店舗はある?店頭での申し込みはできるの?

では、THE WiFiを申込もうと思った場合は、どこで申込みをすれば良いのでしょうか?

実はTHE WiFiはビックカメラやヤマダ電機などでの取り扱いがありません。

そして、公式ショップというような店舗もありません。

なので申込みは公式ページからのみ。

店舗で実物を見たり、店員さんの説明を聞いたりしながら契約できないのは少し残念ですが、公式ページから申込みをするようにして下さい。

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口座振替やデビットカードは使える?支払い方法について!

THE Wi-Fiの支払い方法はクレジットカード決済のみです。

口座振替やデビッドカードでの支払いはできません。

THE Wi-Fiとほとんど同じ「どんなときもWiFi」なら口座振替が使えるので、クレジットカードを持っていない人は「どんなときもWiFi」を利用すると便利です。

オプションの安心サポートは必要?

THE Wi-Fiには端末が故障した際の補償が受けられる「安心サポート」「安心サポート ワイド」というオプションがあります。

サポート名月額料金補償内容
安心サポート300円自然故障
安心サポート ワイド500円故障・破損・水没

どちらも利用する場合は申込みの時点で加入する必要があります。

2つの違いは破損と水没に対応しているかどうかです。

「補償サービスに入った方がいいのかな?」

と悩む方が多いですが、モバイルルーターは電源を入れた後はずっと鞄の中に入れておくだけなので、スマホのように操作中に落としたり水没させたりする可能性は低いです。

そのため、個人的には必要ないと思っています。

ただ、「スマホやモバイルルーターを頻繁に落としたり水没させたりする」という人は加入しておくのがおすすめ。

これは過去を振り返って、自分はスマホを落としたり壊したりしやすいかを考えて決めましょう。

繰り返しになりますが、モバイルルーターは頻繁に操作するものではないので、スマホに比べると自然故障や破損の可能性は低いです。

なので、スマホを落としたりしたことがないという人は特に加入しなくても大丈夫だと思います。

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申込み月と解約月は日割り?

THE Wi-Fiは、申込み月(初月)は日割計算になります。

ライトプランで申し込む場合、1日分の料金は3,480円÷31日=112円。

何日に申込むと、どれくらいの日割り料金がが発生するのかは、「112円×利用開始日からの残りの日数」で計算できます。

逆に、解約する場合は日割計算にはなりません。

解約が完了したらすぐにWiFiが使えなくなるのではなく、月末で解約ということになるので、1ヶ月分の料金がかかります。

最低利用期間や解約金は?

THE WiFiの最低利用期間は2年間。

2年間利用したらいつ解約してもOKで、違約金や解約金はかかりません。

この2年間使えば解約金がかからないというのは大きなメリット。

他のサービスは解約金が1万円以上かかったり、2年以降も解約金がかかるところが多いので、THE Wi-Fiはかなり良心的です。

2年以内に解約する場合は9,800円の解約手数料がかかるのですが、これも他社と比べるとかなり安い金額。

なので、THE WiFiはかなり使いやすいモバイルWiFiだと思います。

繰り返しになりますが、個人的には2年使ったらいつ解約してもOKというのは本当に大きなメリットだと思います。

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端末が届くまでの期間は?

端末は平日の午前中に申込むと当日中に発送されます。

そのため早ければ翌日、遅くても2〜3日後に届きます。

佐川急便での配達になるので、不在の場合は再配達依頼ができます。

お試し期間はある?

THE WiFiは無料でお試しできる期間というのはありません。

ただ、初期契約解除というWi-Fi版のクーリングオフのような制度が使えるので、8日以内であれば違約金なしで解約することができます。

初期契約解除に関しては下記のサイトを参考にして下さい。

総務省の初期契約解除ガイドライン

THE WiFiのまとめ

今回は元インターネットの相談員で、現在も色々なモバイルWiFiを試しているWiFiマニアの筆者が、加藤浩次さんがお相撲さんの格好でCMをしている「どスゴイWiFi」について解説しました。

サービス名
料金3,480円 or 3,842円
端末はレンタル?買取?レンタル(返却が必要)
最低利用期間2年間
解約金9,800円
解約金がかからない月2年以降はいつでも解約OK
電波ドコモ・ソフトバンク・au
サービス提供会社 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社

結論をお伝えすると、今からモバイルWiFiを契約するのであれば、「THE WiFi」はかなりおすすめです。

月額料金やトリプルキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の電波が使えるという点は他のWiFiサービスと変わりませんが、途中で料金の値上げがなく、2年間使った後はいつ解約しても違約金がかからないというのは大きなメリットです。

また、2年使えば5Gのサービスへ手数料無料で移行できるというのも魅力です。

そのため、

  • 途中で月額料金が値上がりせず、ずっと3,480円で使いたい。
  • 月々の上限&通信制限なしのモバイルWiFiを使いたい。
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えて通信エリアが広い方がいい。
  • 最低利用期間(2年)が過ぎたらいつでも解約できるWiFiがいい。
  • 海外でも手続きなしでそのまま使いたい。

という人に「THE WiFi」はおすすめです。

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