WiMAXのWX06とW06の性能を比較!今買うならこっちがおすすめ!

「WiMAXのモバイルルーターはWX06とW06はどっちが性能がいいの?」

「今から契約するならどっちの端末が良いんだろう?」

WiMAXにはW06とWX06の2種類のモバイルルーターがあるので、どちらを選べば良いか迷いますよね?

結論を先にお伝えすると、今から契約するのであれば端末はWX06の方がおすすめです。

僕はインターネットの相談窓口で働いていた経験があり、実際にWiMAXも使っているのですが、性能を比較してみると、W06もWX06もそれほど大きな違いはありません。

ただ、細かいメリットが多いので、使い勝手はWX06の方が良いです。

なので、「WX06」と「W06」のどちらにしようか迷ったら「WX06」を選ぶのがベスト。

今回は「WX06」と「W06」の性能の違いや、メリットやデメリットを詳しく解説するので参考にしてください。

【W06とWX06を簡単に比較するとこんな感じ】

WX06 W06
W06よりバッテリーが長持ちする 最大通信速度が速い
電波を強化するクレードルがあるので室内利用も快適 バッテリーの持続時間はWX06より短い
自分でバッテリー交換ができるので経済的 クレードルがないのは不便
端末は日本のNEC製 端末は中国のHUAWEI製

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WX06とW06を比較して分かる違い

最初にもお伝えしたように、WiMAXにはW06とWX06という2種類のモバイルルーターがあります。

W06は中国の「HUAWEI(ファーウェイ)」というメーカーが作っている端末で2019年1月に発売。

一方のWX06は日本の「NEC」というメーカーが作っている端末で、2020年1月に発売されています。

W06とWX06の1番大きな違いは通信速度とバッテリーの持続時間

WX06の下り最大通信速度は440Mbpsですが、WX06は867Mbpsと倍近い速度になっています。

らいと

は、動画や画像をダウンロードする際に重要な数値で、速度が速いほどスムーズに動画や画像がダウンロードできます。

逆にインスタグラムやYoutubeに動画や写真をアップロードする時には上りの通信速度が重要になります。

一方、バッテリーの持続時間に関してはWX06の方が2時間近く長持ちします。

性能を簡単に比較すると下記のような感じ。

 機種 W06 WX06
画像
メーカー ファーウェイ NEC
下り最大速度 867Mbps 440Mbps
上り最大速度 75Mbps 30Mbps
サイズ 128×64×11.9mm 111×62×13.3mm
重さ 125g 128g
通信時間 9時間 11.5時間

車に例えると、スピードの出るスポーツカー(W06)と燃費の良い軽自動車(WX06)のような感じ。

そのため、他の比較サイトでは「通信速度が速いW06の方がおすすめ!」という評価になっている事が多いです。

ただ、ここで比較しているのはあくまでもカタログに記載されている「理論値」です。

理論値というのは「すべての条件が整えば発揮できる最高の数値」という意味で、アンテナ(基地局)のすぐ近くや電波を遮る障害物が何もないところで測った速度という感じです。

そのため、僕たちが普通に使って常に100Mbpsを超える速度が出るということはありません。

僕は今までに「Wシリーズ」と「WXシリーズ」を使い比べてきましたが、通信速度はどちらも25Mbps〜45Mbpsといった感じ。

正直にいうと、通信速度はどちらも大差はありません。

25MbpsもあればWEBページの閲覧はもちろん、Youtubeの動画視聴も問題なくできます。

なので、通信速度の違いはそこまで意識しなくても大丈夫です。

そう考えるとバッテリーが長持ちするWX06の方が使い勝手が良いですよね?

「モバイルルーターは通信速度が少しでも速い方がいい。」

「通信速度が速いことこそ正義。」

という方はW06でもいいと思いますが、通信速度とバッテリー持続時間のバランスが良く、使い勝手の良い端末を選びたいという人にはWX06の方がおすすめです。

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らいと

WX06の詳細なレビューは下記の記事を参考にしてください。

WiMAXのWX06の性能を詳細にレビュー!

WX06とW06は迷ったらどっちを選べば良い?

らいと

カタログ値で比較すると通信速度が速いW06の方が性能が良さそうに見えるけど、実際の通信速度は大差なし。

だからバッテリーが長持ちして、使い勝手が良いWX06の方がいいよ。

というのがここまでの結論です。

では、それ以外にはどんな違いがあるのでしょうか?

ここからはもう少し具体的にW06とWX06のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

W06のメリットとデメリット

W06のメリットは先ほどもお伝えしたように「最大通信速度が速い」という一言。

実測値はそれほど変わりませんが、W06の方が若干速い感じがします。

逆にデメリットとしては、

  1. バッテリー交換が自分でできない
  2. オプション品のクレードル(充電台)がない
  3. 2019年版の機種なので少し古い

という3つが挙げられます。

バッテリー交換ができない

まず、W06は自分でバッテリー交換をする事ができません。

モバイルルーターはスマホと同じで長年使っているとバッテリーが劣化してくるのですが、W06はバッテリー単体での販売がないのでメーカーに端末を送ってバッテリー交換をしてもらわないといけません。

バッテリー交換にかかる料金はおそらく1万円前後なので、1つの端末を長く使いたいという人には向きません。

クレードル(充電台)がない

また、W06にはクレードルと呼ばれる充電台がありません。

WX06のクレードルには電波を強化するアンテナが付いているので、室内で利用する場合に電波の受信強度をあげる事ができます。

それがW06にはないので、自宅で利用する場合は端末を置く場所に工夫をするなどして対応しないといけません。

(クレードルの効果については後ほど解説します。)

W06は2019年に発売された旧式のルーター

そして、W06は2019年に発売された端末だというのも気になるポイントです。

W06は2019年の1月に発売されたひと昔前のモバイルルーターなので、型落ちの端末ということになります。

料金が同じなら型落ちの端末よりも最新端末を使いたいですよね?

「型落ちの端末でも問題ないよ」という方はいいですが、「せっかくなら最新端末を使いたい」という方にはおすすめできません。

ここで、ちょっとWiMAXに詳しい方は

らいと

そろそろ新しい端末「W07」が発売されるんじゃないの?

と思うかもしれません。

実は、W07の発売日は2020年の3月以降と決まっているのですが、製造メーカーがHUAWEI(ファーウェイ)からSHARP(シャープ)になり、契約できるのも法人だけに変更されています。

らいと

HUAWEI(ファーウェイ)は中国のメーカーなのですが、「ファーウェイはスマホなどの端末を使って不正な情報収集を行っているのではないか?」という疑惑が持ち上がりました。

今回、W07がSHARP製に変更になったのは、このファーウェイ問題が原因だと考えられています。

つまり、個人で契約することはできないということ。

そのため最新端末が欲しいという方はWX06一択になります。

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WX06のメリットとデメリット

次にWX06のメリットを見ていきましょう。

WX06のメリットは下記の2つになります。

  1. バッテリー(電池パック)が自分で交換できる
  2. 電波を強化するクレードル(充電台)がある

デメリットとしては今のところ特に思い当たるようなことはありません。

しいていうのであれば、最大通信速度(理論値)がW06より遅いことくらいですね。

バッテリーが自分で交換できる

W06と違ってWX06はバッテリーがオプション品として販売されています。

しかも端末の裏ブタを開けるとすぐにバッテリーがあるので、一瞬でバッテリーの交換が可能。

バッテリーの価格は3500円くらいで、自分で交換できるのでとにかく便利で経済的です。

WX06のバッテリーは下記のUQショップで購入する事ができるので、自分でバッテリーを交換して使いたいという人はWX06一択です。

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電波を強化するクレードルがある

そして、WX06の1番大きなメリットは電波を強化するアンテナがついたクレードルがあること。

クレードルの両端にある透明な部分を「Wウイングアンテナ」というのですが、ここに3種類のアンテナが搭載されています。

そのため、WX06を単体で使うよりも電波を掴みやすくなります。

WiMAXは室内で繋がりにくいという欠点があるのですが、クレードルを使う事で室内の電波状況を60%も改善する事ができます。

クレードルは別売で3,980円しますが、WEBキャンペーンを利用すれば無料で手に入れる事ができます。

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【関連記事】

→WX06にクレードルは必要?どんな効果があるのか詳しく解説!

WX06の評判ってどんな感じ?

ここまでの流れをまとめると、

  • 通信速度はW06もWX06も大差なし
  • バッテリーの持続時間はWX06の方が長い
  • さらにバッテリー交換が自分ででき、室内の電波を強化するクレードルもある

ということで、メリットが多くて使い勝手が良いWX06がおすすめということになります。

では、実際に使っている人の評判はどうなのでしょうか?

twitter上の口コミをまとめるとこんな感じ。

利用者の口コミをチェックすると、こんな感じで良い評判が目立ちます。

今のところ初期不良などの報告もないので、端末的にはかなりの当たり端末。

なので、使いやすさ重視の方にはW06よりもWX06の方がおすすめです。

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W06とWX06の比較まとめ

今回はW06とWX06の違いを比較しました。

最後に簡単にまとめるとこんな感じ。

【W06とWX06を簡単に比較するとこんな感じ】

WX06 W06
W06よりバッテリーが長持ちする 最大通信速度が速い
電波を強化するクレードルがあるので室内利用も快適 バッテリーの持続時間はWX06より短い
自分でバッテリー交換ができるので経済的 クレードルがないのは不便
端末は日本のNEC製 端末は中国のHUAWEI製

一応、最大通信速度をそれぞれの端末のメリットとデメリットで挙げましたが、最大通信速度というのはあくまでも理論値で、実際の速度に大きな違いはありません。

そのため、個人的にはバッテリーの持続時間が長く、クレードルなどのオプション品が優秀なWX06の方がおすすめです。

クレードルはわざわざお金を出して購入しなくてもWEBキャンペーンを利用すれば無料でもらう事ができます。

なので、どっちの端末にしようか悩んでいる人は、WEBキャンペーンを使ってWX06を申込むのがおすすめです。

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