なぜ友達は選ぶのか?付き合っていい友達と付き合ってはいけない友達の考え方!

・友達と話が合わなくなってきたんだけど、付き合いは続けた方がいいのかな?

・意地悪してくる友達がいるんだけど、どうやって付き合っていけば良いんだろう?

・友達は選んだ方がいいのかな?

あなたはこんな悩みを持っていませんか?

最初にお伝えしておきます。

苦手な人や気の合わない友達とは無理に付き合う必要はありません。

なぜなら、仲間や友達は人数が多ければいいというものではなく、どんな人と付き合うかが重要だからです。

友達はあなたの成長を助けてくれたり、支えてくれる存在です。

ただ、中には無意識のうちにあなたの成長を阻んだり、足を引っ張る友達もいます。

だから、全ての友達と仲良くしようと思わなくても大丈夫。

付き合う人(友達)はしっかりと選びましょう。

付き合う友達によってあなたの人生は変わります。

価値観が合わない友達とは距離を置いてもいいし、無理に仲良くしなくても大丈夫です。

人は自分と似た人と仲良くなる

人は自分と似た価値観の人と仲良くなります。

学生時代で言えば、

  • 勉強を重視するタイプ
  • スポーツ(部活)を重視するタイプ
  • 遊びを重視するタイプ
  • 自分の趣味を重視するタイプ

といった感じ。

さらに細かく分類すると、それぞれのタイプの中にも、

  • 真面目で向上心があり、常に上位を目指すタイプ
  • 何事も適度にやって、平均点であればいいというタイプ
  • 平均点以下でもグループに所属できていればいいと考えるタイプ

というように、取り組み方に対する姿勢にも違いがあります。

あなたの仲の良い友達を5人思い浮かべると、似たような価値観や考え方を持っていることに気づくのではないでしょうか?

ここで大切なのが、今あなたが属しているグループはどんな人たちが集まっているかということです。

今のあなたはどんなグループに属している?

人間は基本的にとても意志が弱い生き物なので、自分のいる環境に染まりやすく、状況に流されてしまうことがほとんどです。

だから、一緒にいる友達によってあなたの考え方は大きく影響を受けます。

例えば、あなたが野球部に入っていて、大事な試合に向けて練習をしたいと思っていたとしましょう。

でも、周囲にいる5人の友達が全員、練習するよりも遊びに行こうと言い出したらあなたはどうするでしょうか?

遊びの誘いを断って、一人で練習をすることができるでしょうか?

おそらく、「1日くらい休んでもいいじゃん。一緒に遊ぼうよ。」と言われると、断るのが難しいのではないかと思います。

逆に、周りが全員「試合に向けて練習しよう」というタイプだったらどうでしょう?

多少遊びたい気持ちがあっても、一緒に練習をするのではないでしょうか?

こんな感じで、あなたは付き合う友達に大きな影響を受けます。

だから、まず最初に自分がどうなりたいのかをハッキリと決めましょう。

そして、その目標を実現するために、良い影響を与えてくれる友達を選んで付き合うようにしましょう。

どんな考え方で物事に取り組むかというのは、これからの人生でとても大切になってきます。

だから「向上心があり、常に上位を目指そうとしている友達」と一緒にいることを心掛けてください。

その方が、あなたの人生にとって絶対にプラスになります。

意識の高い友達の輪の中に入ること

僕は、「何事も適度にやって平均点であればいい」という考えで10代~20代を過ごしました。

なので、何かを達成したという経験がありません。

適度に遊んで、適度にスポーツをして、適度に仕事をしてきました。

そのため、全てにおいて平均点くらいの結果しか出せていません。

20代はそれでも良いと思うかもしれませんが、それだと30代になって通じなくなります。

適当にやっていたことのツケを払わされる時が来ます。

それはなぜかというと、「勝ちグセ」がついていないから。

つまり、結果を出すということができないんですね。

若い時は少しでも上位を目指す(結果を出す)という気持ちで物事に取り組んでください。

そうしないと勝ちグセがつきません。

逆に負けグセがついてしまうと、後から強制するのが本当に大変です。

そして、勝ちグセを着けるためには、勝ちグセがついている友達といることが大切になります。

世間では「仲の良い友達の平均年収が自分の平均年収になる」という言葉があります。

それくらい、友達は自分にとって大きな影響力を持ちます。

一緒にいる友達がどんどん向上していくと、自分も負けじと頑張ろうという気持ちになれます。

だから、自分をいい方向へ導いてくれる友達を作るようにしてください。

付き合ってはいけない友達

反対に付き合ってはいけない友達とはどういう人なのでしょうか?

それは、次のような人たちです。

  • 向上心がない
  • 現状に不満ばかり漏らしている
  • 常に悲観的でマイナス思考
  • 嫉妬深く依存心が強い
  • 他責思考
  • 自分のことを下に見ている

「仕事は適当にやっておけば良いじゃん」こと言いながらも、現状に不満ばかり漏らしている友達はいませんか?

そういた人と一緒にいると、あなたにも同じような考え方になってしまいます。

自己憐憫が強く、常にネガティブ思考の友達はいませんか?

そういった人は、同情を引くことであなたのエネルギーを奪っていきます。

嫉妬深く依存心が強い人は、あなたが変わろうとすると、「無理だ」「現実を見た方がいい」と言ってあなたを今の場所に留まらせようとします。

他責思考の人は、自分に都合が悪くなると、あなたを悪者にしようとします。

こういった人たちと関わって失うものは、時間とあなたのエネルギーです。

あなたの足を引っ張ったり、同じ場所にとどまらせようとするのではなく、あなたのことを高く評価して、敬意をもって接してくれる友達と付き合うようにしましょう。

自分を変えたいなら付き合う人(環境)を変えるのが1番

自分を変えたいと思ったら、付き合う人を変えるのが1番効率的な方法です。

例えば、あなたが「なんとなく毎日が楽しくない…」と思ったら、楽しそうにしている人たちのグループに入りましょう。

ビジネスで成功したいと思ったら、ビジネスで成功している人たちと関わるようにしましょう。

自分がなりたい状態を実現している人たちと一緒にいることで、同じような考え方ができるようになります。

持つものと持たざるものでは波長が異なるので、最初は居心地の悪さを感じると思います。

ただ、あなたがその人たちと同じような考え方ができるようになってくれば、波長が同調して居心地も良くなってきます。

節度と礼節をもって交わるようにすれば、その人たちもあなたを受け入れてくれると思います。

なので、自分の理想の状況を体現している人、自分の目標達成にプラスの影響を与えてくれる人を選んで付き合うようにしましょう。

この記事を書いた人

たかゆき

広島でWEBメディアの運営やオンライン講座の制作&販売を行っています。
WordPressを使ってホームページを作って運営できるようになるためのセミナーも開催中。

WEBメディア運営/オンラインスクール運営/WordPress講師/Udemy講師/アフィリエイトスクールのコーチ